【起業成功の秘密】仕事のスピードを10倍速にする3つのワザ

【起業成功の秘密】仕事のスピードを10倍速にする3つのワザ

by hougetsu

独立・起業して働いている、または起業を考えているあなた。

 

起業家として成功するためには、「スピードが大事」と一度は耳にしたことがあるはずです。

 

今回は、

  • なぜ仕事が速いと有利なのか?
  • どのようなメリットがあるのか?

を、私が仕事のスピードを10倍速にした実体験にもとづいて解説します。

 

そして、そのスピードはどうやったら身につくのか?誰でも実行可能なワザを3つ教えます!

 

「仕事が速い」はこんなにも有利!

あなたは、会社の上司・先輩起業家・コンサルタントなどから「とにかくスピードが大切」と言われた経験はありませんか?

 

または、バリバリ稼いでいる人が同時進行でどんどん何かを生み出していく姿を見て、そのスピードに圧倒されたことがあるかもしれません。

 

もちろん私も、独立当初は同業者の仕事ぶりを見ては「なんて速いんだろう」と驚いたものです。

 

しかしその頃に比べると、今では私の仕事を片付けていくスピードというのは、ずいぶんと速くなっています。

 

例えば、最近のある日の私の仕事量を見てみると…

 

  • メルマガ6記事執筆
  • LP(ランディングページ)のコピー考案
  • 講座の資料作成
  • ブログを書く
  • フェイスブックとLINE@での発信
  • +合間にお客様とのセッション

 

1日でこれだけできています(MAXでやった場合ですが)。

 

スピードがあれば、同じ時間で多くの作業ができるので、当然、時間当りの利益も高くなりますよね。

 

しかし実は、これには作業量以上に「有利なこと」がたくさんあるんです。

 

それは次のようなこと。

 

  • 人より先に経験を積み上げることで早くコツをつかみ、いち早くサービスを開始できる
  • 未経験の人向けにコンサルティング(教えること)でも収益化できる
  • ライバルが少ないうちに集客できる
  • 専門ポジションを取れる

 

成功している起業家や経営者は上記が例外なく「速い」です。

 

つまり、スピードはうまく行くための必須条件。

 

言いかえれば、なかなか芽が出ない人の一番の特徴は「スピードが遅い」わけです。

 

例えばブログ1記事を書くのに3時間かかる、数分の動画編集に10日もかかる…など。

 

さらに、もっと日常的なことを言うと、メールの返信が遅い・調べものや作業に手を付けるのが遅い・何かを決めるのが遅い・お金の振込みが遅いなど、生活態度すべてが仕事の成功に影響していると言ってもいいかもしれません。

 

では、どうやったら速くなれるのか?

さて、スピードが大事といわれると、中には

「プレッシャーに感じる」

「急かされているようでイヤになる」

という人もいるかもしれません。

 

でも、大丈夫!

 

これからお伝えすることを実行して経験を積んでいくと、あなたは3か月後、今のスピードをはるかに上回る自分になっていることはほぼ確実です!
 

では、そのスピードを上げるワザを3つ紹介していきましょう。

 

これは私が実際に試して「これなら無理なくスピードが出せる!」と保証できるものばかり。

 

どれも簡単なのでぜひ試してみてください。

1.作業興奮という心理作用を活用!

ひとつめのワザは、「作業興奮」です。

 

耳慣れない単語ですが、「作業興奮」とは「やる気が出なくても、とにかく始めてみるといつの間にか集中してやりとげてしまう」という人間の心理作用です。

 

具体的なやりかたは以下のとおり。

 

  • 仕事を始める前に、その日やることをリストアップして付箋紙に書く
    (メール連絡、銀行振込、メルマガを書くなど)
  • 1つ終わったら付箋紙をはがしていく  
  • 場合によっては、1日に数回繰り返す

 

これだけで処理スピードがぐんと上がります。

 

作業をリストアップする時間を差し引いても確実に速くなることは私で実証ずみ。

 

人は、一定時間内に決められたことを目の前にすると早く片付けようとする性質があるので、この「作業興奮」という心理作用をぜひ生かしましょう。

 

2)決めた後のことを考えない

 

独立起業すれば毎日が決断の連続ですが、ここで大切なのは「一度決めたらその後の結果をくよくよ考えない」ということ。(もちろん段取りなどは考えてOKです)

 

スピードが出ない一番の要因は「迷うこと」です。

 

「失敗したらどうしよう」「これでいいのかな…」など、いま考えても仕方ないことをくよくよ考えるのはモッタイナイ!非常に非生産的です。

 

この時間を削りましょう!

 

何かを実行したら、うまく行く行かないは必ずあるもの。

 

しかし、一番大事なのは「成功するかどうか」だけではありません。

 

何かを実行すれば必ず経験という資産が身につき、新しい機会が訪れます。

 

だから「100%失敗」「何も得るものがない!」という状況はぜったいに起こりえない。

 

それを忘れずにいれば、つねに「何かを決断する」→「新しい何かが入ってくる」という循環が回ります。

 

うまく行く人はこれを知っているからどんどん決断できるんですね。

 

3)午前にアウトプット、夜にインプットしよう

スピードアップの最後のコツは、生理学的に理に叶った動き方をすることです。

 

1日のうちで、朝は「創造性」を発揮しやすい時間帯です。

 

さきほど紹介した付箋紙のリストアップで、やりたいことやアイデアもどんどん浮かんでくることでしょう。

 

それを午前中にアウトプットしていきます。

 

いっぽう、夜は「思考」が深くなる時間帯といわれます。

 

その時間帯にインプット作業をします。

 

記憶の定着というのは睡眠時に行われるんですね。

 

この原理を活用して、夜は読書したり気になっていることをとりとめもなく考えたりすると、眠っているあいだに記憶や思考が熟成され、翌日のアウトプットの質が上がります!

 

夜は活動のエネルギーは下がっているので、ベッドに寝たまま、なんとなく・ぼーっとでOK。

 

「ああ、今日はすごく色々なことが進んだぞ!」と思う日は、実は、前日の夜のインプット&深い睡眠によって、アイデアが出やすくなっていることが大きいのです。

 

おわりに

このような3つのワザを日常に取り入れるだけで、仕事は相当早くなります。

 

また、

 

  • 1)の付箋紙は処理スピードのUP
  • 2)の考えないは決断スピードのUP
  • 3)のインプットアウトプットは、創造スピードのUP

 

とバランス的にも優れています。

 

この「処理、決断、創造」は、起業や経営に必須の能力

 

これを早く確実にできる人ほど、どんどん売れていく人だといえるでしょう。

 

ぜひ、あなたもやってみてください!

 

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