どこも教えていない「コンセプトチェック法」

どこも教えていない「コンセプトチェック法」

by hougetsu

芳月です。

 

 

3月に入って、

 

月商260万突破、

30万の契約、

120万の顧問契約と、

成果報告が続いていますが、

 

受講生さんがまたまた46万の契約です!

また別の方も今月は既に60万の売上。

まだDay1が終わったばかりなのに、
成果報告が追いつかない状態です;;;

 

 

さて先日、

ある集客塾で「コンセプトのつくり方」
ゲスト講師をしてきました。

 

 

コンセプトとは?

どうやってつくっていくのか?

コトバはどうやって見つけるのか?

 

 

こんな話を「ボードセッション」を含めて、
約2時間弱、みっちりとしてきました。

 

 

また実際、コンセプトが大事!

ということは、
あなたも散々耳にしていると思いますが、

 

実際、何がどう良いのか、
イマイチ実感がわかないのがコンセプトですね。

 

でも、

その商品が売れやすいかどうか、
そのセミナーが集客しやすいかどうか、

その約8割はコンセプトの出来映えで決まります。

 

 

そして、

このコンセプトを如何に効果的につくるのか?

また、売れて、かつ、自分も納得するコンセプトは、

どんなアプローチで出来るのか?を、

方法論化しているところは、まずありません。

 

(一人だけ、あ!この人はさすが!という人がいますが)

 

 

 

時々、私のコンセプト本や特典から、
そのままパクっている人の話を耳にしますが、

本にはコンサルやプロデューサーとしての
アプローチスキルのことは書いていないので、

・どうやってアプローチするのか?

・どんな質問でクライアントから引き出すのか?

は、中々出来ないわけです。

 

 

余談ですが、

私が独立してまず驚いたのが、

コンセプトを決めるとき、
コンサルが「あなたはコレ!」と言って、
クライアントが「受け取る」という関係です。

 

何か、師弟関係のような感じで、
クライアントも「先生!先生!」って感じで、
気持ち悪いことこの上ないですね。

(最近は慣れましたが)

 

言っときますけど、
コンセプトは人からつけてもらうもんじゃないからね。

(つけられちゃったら仕方ないけど・笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は戻って、

今日は、つくったコンセプトが
自分にとって本物かどうかを判断する
「最初の条件」をお伝えします。

 

せっかくつくっても、
“何となくイマイチ”じゃ、
次のアクションが取りづらいですからね。

 

で、その「最初の条件」は何かというと、
こんな感じです。

 

==========================

・自分の経歴などからプロと見られるかどうか?

・そもそもそれは、ずっと試行錯誤してきたことなのか?

・そのコンセプトについて、ブログやメルマガが、
 スラスラ書けるか?

==========================

 

です。

 

 

私はクライアントを見ていて、
この3つが当てはまらないものは、
その人にとって偽物コンセプトだと思っています。

 

特に最後の「スラスラ書ける?」なんかは、
如実に表れますよ。

 

 

偽物コンセプトだとね、

その人と記事ネタのブレストをしていても、
同じ所をグルグル回り出すんです。

 

また、なぜ偽物コンセプトにしてしまうのか?というと、

「それが売れそうだからやる」といった、
自分以外の価値観で選ぶからです。

 

自分でないものを選んだって、
そもそもその分野での知識・経験が、
人並み程度なんだから、
ネタが尽きるに決まっていますよね?

だから、グルグルして、
つまらない発信になってしまうわけです。

 

 

そして。

 

 

先の3条件は「最初の条件」と言いましたが、
ビジネスが回り出していく過程で、
もう一つ、問わなきゃいけない条件がありますよ。

 

 

それは、

・以前から期待されていたことか?

・同じジャンルの人と一線を画す何かがあるか?

・身内や自分よりハイレベルな人からも期待されるか?

です。

 

 

つまり、

最初の3条件は、

そのコンセプトが、
自分の本当の道であるかどうかを問い、

次の3条件は、

そのコンセプトが、
ビジネスとして成長発展していけるのか?を
問うているわけです。

 

 

ということは?

 

 

そうです、

100%売れて、自分も納得できる、
完全無欠のコンセプトというのは、

 

最初からはできない・・・!

 

ということです(笑)。

 

 

 

だから、

まずは最初の3条件をクリアする。

 

次に市場に出したり、
クライアントの反応で修正しながら、
次の条件をクリアするという向き合い方が、

最も自然ということなんですね。

 

コンセプトで売れ行きが決まるといっても、
数人のセミナーや単発セッション募集では、

そのコンセプトが良いか悪いか、
中々わかりませんが、

 

規模が大きくなるほど、
その差はハッキリ現われます。

 

 

日頃の試行錯誤の中で、

今日ご紹介したような条件に当てはめながら
自分を振り返ってみると、

段々、こういう話が腑に落ちてくると思います。

 

 

是非、やってみてくださいね!

 

 

では、また!

 

 

 

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