商品開発

体験セッションだけで高額契約がどんどん決まる方法、決め手はこれ!

コーチ・コンサルタント・カウンセラー・セラピストetc.、対人支援の分野で独立起業して間もない皆さん。

自分の方向性やコンセプトはもちろん決まっていますよね?(まだ決まっていないなら、ぜひこのページも読んでみて下さい)

ところで、あなたのそのコンセプトですが…自分で考えたものですか?

「いや、コンサルの先生が決めてくれたんです」

という人も多いのではないでしょうか?

それも悪くはないのですが、実は、そのままではいつまでも高額商品が売れない可能性があります。

ハッとした人は、ぜひ今回の記事を読んでみてください。今回は「これをやっておけば、体験セッションだけでも高額商品がどんどん売れる・契約できる」という大切な考え方と実践方法をお伝えします。

なぜコンサルタントの考えたコンセプトでは売れないのか

あなたはこんな経験はありませんか?

~自分の方向性やコンセプトに迷い、コンサルタントに相談したところ、「あなたはコレで行きなさい」とすすめられ、訳の分からないまま取り入れてみたものの、どうも自分ではないみたいで、お客さんからの反応もなく、次第に発信が止まってしまった~

また、こんなふうに思っている人はいませんか?

~コンセプトはコンサルの先生から名付けてもらうもの~

私の知る限りでも、こう思いこんでいる人はすごく多いんです。

もちろん「自分のことは自分ではわからない」という面もあるので、自分のコンセプトやキャッチフレーズを考えるにあたって、誰かの意見やコトバを取り入れるのは自然なことです。

私自身も、自分が何をして良いかわからないとき、コンセプトをコンサルに考えてもらうのが必ずしも悪いとは思いません。いつまでも自分だけで考えているようでは、いたずらに時が過ぎてしまいますからね。

でも、私はこれまでに、コンサルに自分のコンセプトや方向性を考えてもらうのが当たり前……と考えている人が、高額商品も売れないし集客もうまく行かない!と困ってしまう事例をたくさん見てきています。

だから、私はつねに、「コンセプトを自分で考える」「高額商品を自分でしっかり作る」ことを提案しています。

コンセプト&商品作りは「アイデンティティ」まで掘り下げよう

「高額商品をしっかり作るのが重要」といっても、それには当然、かなりの時間がかかります。

(私自身もこの作り込みにあまりにも時間をかけ過ぎるのは良くないと思っていて、私の講座の受講生さんにも、できるだけシステマチックに進め、ある程度のところまで来たら実践モードに切替えてもらっています)

ただ、この作り込みにある程度時間を割くのは絶対に必要なことなんです。

商品コピーを考える、ターゲット層を明らかにする……といったマーケティング的な要素だけではなく、実はこの作り込み作業は、あなたの「アイデンティティ」を明らかにするプロセスともとらえているからです。

ここでいう「アイデンティティ」とは、「自分らしさ」や「自分だけの個性」のような意味合いがありますが、このアイデンティティ、本当に大事なんです。

独立起業した人を見ていると、一見しっかりまとまった商品に不思議と申込みが入らないことが時々あるのですが、そういう時って、このアイデンティティがズレていることが原因!というケースは少なくありません。

たとえば、特に占い師さんなどに多いのですが、これまで「単発カウンセリング」主体でやってきた人。

時間内で解決することが体に染みついていると、いざ継続となったらどう対処すればいいのかイメージが浮かばなかったりします。

あるいは、前職で制作をやってきて、常に値切られつつ契約を取ってきたような場合。

せっかく高額契約めざしてアドバイス型のビジネスに変換したのに、「私はつくってナンボ!」が抜けず、つい低額で請け負ってしまうかもしれません。

自分の売りたい商品と自分のアイデンティティがマッチしていないと、こういったことが起こるんですね。

どうやって「売れるアイデンティティ」を確立するのか

もちろん、誰しも未経験のことはイメージできなかったり、昔のクセが出たりするのもわかります。

だからこそ、そういう時は「私は○○を売る人」というしっかりした自己認識が必要になってきます。

  • 私は自分で作り込んだ「○○プログラム」のプロだ!
  • 私は世界一の「○○プログラム」の使い手だ!

……こういう思いを持ち、自分でそれを宣言しましょう。

ちょっとスピリチュアル風にいうと「アファメーション」のようなものですね。

アファメーションとは

アファメーションは、日本語では「肯定的な自己暗示」「自己宣言」などといわれることが多く、なりたい自分や実現したいことを書き出し何度も見たり読み上げたりすることで、潜在意識でそれに合わせた行動を取るようになり、最終的に目標が現実となる…というものです。

上記のような自己認識になじんでもらうために、私の講座では、受講生さんの発信や集客のコピーなどに赤字を入れながら意識の変化を見ていきます。

この自己認識は文字に如実に現れますからね。

売れるコピーかどうかももちろん大事ですが、それ以前に、その人のアイデンティティが

  • 「高額報酬をもらって当然の自分」になっている
  • 自分の作ったプログラムのプロだと認識できている

という状態になってないと、商品サービスにもコピーにも魂が宿らないんです。

このように「高額商品を作る」と一言で言っても、実はすごく深いモノなのです。

私の講座の受講生さんが、次々と

  • 「集客方法は一切変えないのに、売上が平均で2.5倍になった」
  • 「1回の体験セッション募集で600万以上の売上が上がる」
  • 「LINEフォロワー100未満で講座を連続で満席にする」

という結果を出せているのは、結局、商品作りをアイデンティティのところまでしっかり落とし込むからなんですね。

というわけで、自分のメインとなる商品をつくることは、自分をつくることなんだ!という意識でぜひ、取り組んでください。

それができるようになれば、体験セッションだけでもどんどん契約が決まり、集客もラクになっていきますよ。

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