実態調査(2026年2月)

個人起業家のAI活用に関する実態調査

国内の生成AI有料利用率が1割を切る中、
回答者の8割が有料AIツールを活用。
AI先進層が多く含まれた先行指標が得られました。

株式会社ライフワーカー&アソシエイツ(東京都中央区、代表取締役:芳月健太郎)は、
2026年2月、個人起業家(一部、起業関心層)120名を対象に「AI活用に関する実態調査」を実施。
AI接触時間「1日1時間」を境に、ビジネスへの期待感と収益に顕著な差が出る結果となりました。

【調査結果のハイライト】

1.AIを長い時間使う人ほど、AIをポジティブに受け入れている結果に。

AI活用時間の差が、AIの効果とAIを受入れること双方を左右する実態が鮮明となありました。また、職種別ではコーチ・コンサル系の有料利用率が高い一方、セラピストやカウンセラー系は低く、論理性か感性かによって、AI活用に明確な差となって現れました。

2.一日1時間以上AIを触る人とそれ以下で顕著な差が見られた。

1日のAI接触時間が1時間を超える層では、ビジネスの未来に対する期待感が8割を超えました。一方で、1時間未満の層では約半数が不安を抱いており、AIをパートナーAIの未来をポジティブに捉えていることが浮き彫りとなりました。

3.AI検索への集客シフトを予感するも、8割以上が未着手

AI検索への対応の必要性を感じている層は約半数に達するが、具体的な対策を講じている層は1割強に留まりました。個人起業家市場における、新たな集客戦略の「空白地帯」が明らかになりました。

約半数が、AIとの接触は1時間未満と回答。
1時間未満のAI接触では、AIとの深い対話が必要な
「戦略立案」や「高度な思考支援」まで活用しきれていないことが伺える。

 Qあなたは普段、AIにどれ位接触していますか?(SA)
ほぼ使用していない7%、30分未満15%、30分~1時間未満28%、1時間~3時間未満40%、3時間以上10%

■㈱ライフワーカー&アソシエイツ調べ
「個人起業家のAI活用実態調査」
N=120、2026年1月実施

AI活用を進める上での課題は、
最新ツールトレンドに対する疲弊・知識不足が障壁。
次いで、回答の正確性への不安が多かった。

 Q.AI活用をさらに進める上で、現在感じている「課題」は??(MA)

■㈱ライフワーカー&アソシエイツ調べ
「個人起業家のAI活用実態調査」
N=120、2026年1月実施

有料AIツールはChatGPTが62.8%。
2割弱を除く8割近くが有料AIツールを使うという
個人起業家のAIに対する投資意識の高さを表していた。

現在有料で利用しているAIツールを教えてください(MA)

■㈱ライフワーカー&アソシエイツ調べ
「個人起業家のAI活用実態調査」
N=120、2026年1月実施

AIに長く接触する人ほど、AIの未来をポジティブに感じている。
AIへの接触時間が短い人ほど、AIを未知のものとして捉え、
「仕事が奪われる?」という脅威を感じていることが伺える。

AIの接触時間によるポジネガ感情(クロス集計)

■㈱ライフワーカー&アソシエイツ調べ
「個人起業家のAI活用実態調査」
N=120、2026年1月実施

8割以上がAI検索への対策に未着手だが、
必要性を感じる層は5割以上いる。
個人起業家の多くが集客環境の変化を予感しながらも、
具体的な手法を見出せていないことが伺える。

Q. AI検索での自身の引用に対して、何か対策を行っている?(SA)

■㈱ライフワーカー&アソシエイツ調べ
「個人起業家のAI活用実態調査」
N=120、2026年1月実施

自由回答は主に6つの傾向に。
おおよそ、ポジティブな意見5割、ネガティブ3割、
ニュートラルが2割だった。

作業がラクになりそう!

 事務・資料作成・SNS発信がAIで一気に時短。「秘書代わり」「右腕になってくれそう」という声が一番多い。

●使える人と使えない人で差がつく

 AIを使いこなせるかどうかで2極化が進みそう。「この1~2年が正念場」という危機感の声も多数。

●できることが広がりそう!

 プログラミングや企画、アイデア出しなど、今まで手が届かなかったことがどんどんできるように。

●AI仕事、奪われない?

カウンセリングや翻訳、コンサルなど「教える・伝える」系の仕事は、AIで済まされてしまうかも…という不安の声が目立つ。

●結局「人間らしさ」が武器になる

AIでみんな同じ様な発信になる分、体験、温度感・その人らしさが逆に貴重になっていくという期待。

●AIと一緒にやっていく時代

AIをパートナーとして使いこなす姿勢。「AIにおすすめされる人」にならないと、という声も。

■㈱ライフワーカー&アソシエイツ調べ
「個人起業家のAI活用実態調査」
N=120、2026年1月実施

調査レポート(全48p)の主な構成

●調査の狙い・概要・サンプル特性について
●回答者の属性(性年代、職業、年商)
●AI活用の実態(利用時間、利用ツール)
●AI活用の用途と課題の特定
【クロス集計】男女別・月商別の接触時間、ポジネガ意識など
【総括】調査全体から言えること
付録:①自由回答全文 ②アンケート票

調査主体:芳月健太郎からのメッセージ

AIはもはや、一部のITスキルの高い人のためのツールではありません。
今回の調査で明らかになったのは、AIを『仕事のパートナー』として日常に組み込んでいる層と、そうでない層の間で、AIの効果だけでなく、ビジネスの未来への意識にで明確な格差が生まれ始めているという現実です。

また、AI検索への対応については、必要性を感じながらも8割以上の起業家が具体策を見出せていない、文字通りの『空白地帯』となっています。

これは裏を返せば、先行して動いた者だけが、次の時代の利益を享受できることを意味します。このレポートが、あなたがAIを本当のパートナーとして迎え入れ、激変する市場で選ばれ続けるための『確かな指針』となることを願っています。

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