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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

申込みが入る人が、普段、一番気を配っていることはコレです

Need help

芳月です。

 

今日は、何かをリリースしたのに、
思うような反応が出ない時の話です。

 

出しても中々反応を実感できないのは、
特に、バックエンドをリリースした時ですね。

 

・あんなに頑張ってランディングページをつくったのに、
 何か、反応がイマイチだぞ・・・。

 

・これで本当に申込みなんて来るのかな?

 

・やっぱり高すぎるんじゃないかな?
 このコンセプトじゃダメなんじゃないかな?

 

こんな気持ちに襲われたりしますよね?

 

でも、

 

「出せば売れる」というのは、
高度成長期の話であって(笑)、
デフレが続く日本で出せば売れるのはせいぜいI-phoneくらいです。

 

ましてや、
バックエンドは高額だし、
I-phoneのように目に見えるスペックがあるわけでもない。

 

むしろ、
バックエンドをリリースした側に手応えがないのは、
当然と言えば当然なのです。

 

では、

 

反応がないというのは、
その商品がダメだったのか・・・?というと、
その時点で結論を出すのは早過ぎです。

 

まず、

 

いくらあなたが頑張ってつくったぞ!と言っても、
申込む側の立場に立てば、
数十万ものお金をホイホイ払えるわけではないことは、
十分お分りですよね?

 

いえ、それどころか、

 

もし、あなたがブログやメルマガなどで、
まだ十分な信頼を積み上げていないとしたら、

 

あなたの読者は、あなたやその商品に対して、
まだ、不安や不信でいっぱいのはずです。

 

「この人、こんな効果が出ますよ!とか言っているけど、
 どうせまた、何かを売り込もうといているんでしょ(不信)」

 

「へー、そんな実績があるんだ・・・。ふーん。でも、
 私の場合にはあわないんじゃない?(不安)」

 

読者の頭の中は、
こんな声が飛び交っているわけです。

 

一方、リリースした側は何とか信じてもらおうと、

 

・こんな効果があるんだ!

 

・これだけの実績が出ているんだ!

 

・本当に試してもらえばわかるから!

 

という気持ちでいっぱいなので、

 

知らず知らずのうちに、
普段のブログやメルマガが、
売込みモードになります(苦笑)。

 

すると段々、押しつけがましくなり、
トリッキーなエピソードや自慢を言うようになり、
いわゆる煽り系の記事が増えていくんですね。

 

あ、もちろん、
商品の良さやエピソード、
また、「売れていますよ~」というメッセージは
マーケティング的には必要ですよ。

 

自分で自分の商品を良いと思わない人には、
あなただって申込みたく思わないはずだし、

 

事実ベースの「売れている宣言」はしておかないと、
「あの人が買うなら私も」という他己判断の人を
取り込むこともできません。

 

(本当は、どちらかというと弱気過ぎる人が多いのですが・笑)

 

ん?

 

では一体、どうすれば良いのでしょうね?

 

もっと訴求すべき?

 

それとも、煽り系にならないように抑えるべき?

 

いやいや、弱気じゃダメだから、
やっぱり強気で行くべき?

 

いえ。

 

それを考える前に、
メッセージしておくべきことがありますよ。

 

さて、それは何でしょう?

 

 

不安や不信でいっぱいの相手に、
もう一歩だけ、こちらを信頼してもらう大事なことです。

 

それは何かというとですね・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

それは、

 

・・・

----------------------
あなたがまず、相手の不安や不信をわかってあげることです。
----------------------

 

Need help

 

更に言うと、

 

読者の普段からの不安や悩みを
読者自身が気づけないような所まで、
汲んであげようとすることです。

 

以前にも言いましたけど、

 

あなたがお金を払ってでも相談したい!と思う人は、
自分の悩みについて広く深く知っていて、
しかも、悩んでいるあなたのことを理解してくれる人ではないですか?

 

そして今度は、
あなたがお金をもらって相談に乗るのですから、

 

あなたがまず、読者の悩みを理解し、
それに広く深く応える必要があるんです。

 

あなただって、
高額なメニューを提示している人でも、

 

その人が発信するメッセージが、
自分の悩みを深く理解してくれる内容だったら、

 

高くても相談してみたい!と思いますよね?

 

だから、

 

信じてもらおうとグイグイやる前に、

 

まず、相手の普段の悩みを理解する。
悩んでいる相手の気持ちに共感する。

 

「あ、この人はこの悩みを理解してくれる人なんだ」と
思ってもらってはじめて、
相手はあなたのことを受け入れるんです。

 

こういう普段からの積み上げをやらずに、
セールスレターだけで何とかしようとすると、
まぁ、大体は足下を見られますよ。

 

(セールスレターは超大事ですが)

 

というかね、

 

相手の悩みを理解したり、
その解決に役立つ情報をコツコツ発信していれば、

 

少々、セールスレターでミスしても、
コンセプトがちょっとボワ~ンとしても、
うっかり募集するのを忘れても、
申込みは入るものなんですよ。

 

それほど普段からの信頼を厚くすることが大事だから、
そういう深い記事が書けるように、
「深層心理ライティング・マスター講座」を開催しているんです。

 

(2018年もどこかで開催します)

 

2018年は、更に信頼してもらえるような
悩みを読み取るチカラやそれを表現するチカラをつけたいのなら、

 

早いうちから助走しておきましょう。

 

この助走こそが、
ライティングの上達スピードを上げるコツです。

 

ライティング力を上げるためのチェックリストもあります。

 

▼「最高の自分でロングセラーの法則!無料メール講座」

 

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▼売れていく人は、これをしっかりとやっています。

 

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▼「企画で勝負をしている人のアイデアのワザ」

 

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