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元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

コーチ・コンサルタントの成長戦略の描き方

Business woman success in new year

芳月健太郎です。

 

今日は、コーチやコンサルタントの
「成長戦略」についてお話します。

 

成長戦略と言っても、
もちろん私も成長の過程だし、
大層な事を言うつもりはないですが、

 

多くの人が、ビジネスの成長過程ついて、
一足飛びに考えたり、
考えるべき点を間違えたりする感じもするので、
ちょっとここで整理したいと思います。

 

 
まず、一番最初からです。

 

最初とは、何もないゼロの時です。

 

 
こういう時は普通、
コーチングスクールなどの「スキル」を
身につける事から始めます。

 

この段階ではまず、カリキュラムに沿って、
習うスキルを愚直に取り入れ、
練習セッションなどで対人支援スキルを高めていきます。

 

ビジネス的に言うと、
練習なので報酬はゼロですね。

 

でも、この段階は数稽古が必要なので、
とにかく周りに「お願い」して、
セッション数をこなしていきます。

 

  
次に狙うのは有料化です。
1セッション数千円のレベルですね。

 

最初に有料顧客が取れた時などは、
本当にうれしいものです。

 

誰でもこのような
「低価格の個人セッション」から
ビジネスがスタートします。

 

  
次は、「低価格のセミナー」に進みます。

 

セミナーは、個人契約獲得の大きな機会になるので、
皆、こぞってセミナーを自主開催します。

 

ただ、この「低価格セミナー&低価格個人セッション」だけでは、
収益はほとんど上がりません。

 

例えば、個人セッション5千円とすると、
月収50万を稼ぐには、
毎月100人もの人を集め続けなければなりません。

 

毎月安定的な100人の集客力をつけるには、
ブログ、メルマガ、フェイスブックなどから
1%の契約率と計算すると、
1万人以上のつながりが必要な計算です。

 

これらのつながりは、日々の積み重ねの結果ですから
この段階では、まず不可能という事がわかりますね?

 

となるば、次に狙うのは
個人セッションの高価格化です。

 

  
私が「売れ続ける仕組みづくり」と呼んでいるのは、
この「低価格セミナー⇒高価格個人セッション」の流れを
最低限のレベルで回す事です。

 

ブログやフェイスブックのつながりから、
メルマガ登録者を増やして、
低価格セミナーに足を運んでもらい、
そこから高額個人セッションへの契約を取りつけます。

 

毎月、安定的にセミナーを回せれば、
この段階から計画的な収益を見込めるようになってきます。

 

  
ここまでが、いわゆる「0→1にするレベル」で、
ビジネスとしてやっていく見通しが立つ最初の段階です。

 

そして、ここまでが一番大変なのです。

 

多くの人が、ここに耐えきれずに
途中で諦めてしまったり、
低価格セッションに甘んじるなどして、
足踏みしてしまいます。

 

また、独立するタイミングも、
この最低限の仕組みが見えないと、
リスクが大きすぎて前に進めません。

 

こういう事から、コーチやコンサルタントといった
自分が商品となる仕事は、
この仕組みをつくる事を当面のゴールにすると
良いわけです。

 

  
  
  
では、その仕組みができて来たら、 
次はどんな領域を目指すべきでしょう?

 

  
  
これは次のマトリクスで考えてみましょう。

 

それにはまず、先の
低価格セミナー、高価格個人セッションに
継続性⇔単発性という軸を取り入れる事です。

 

つまり、

 

1)低価格セミナー(単発)※断続的
2)高価格個人セッション(継続)

 

に加えて、

 

3)低価格で継続的なモノ
4)高価格で単発的なモノ

 

を加えていく事です。

 

  
例えば3)の低価格で継続的なモノは、
会員制サービスが代表的です。

 

低価格で数を増やしやすいし、
会員が増えれば収益も安定しますね?

 

また、低価格セミナーを毎週スケジューリングしてしまい、
セミナーへ出入りしやすくしたり、
連続参加を促す事も一つの手です。

 

  
このように低価格サービスで
コミュニティ化を図り、
その上に高価格個人セッションを行うと
収益は非常に安定します。

 

但し、コミュニティ運営の手間暇を惜しまない、
多くの人と関わる事がそもそも好きでないと
中々、このモデルは難しいですね。

 

  
4)の高価格で単発的なモノの代表は、
あなたのノウハウを教材にして販売する事です。

 

高価格と言っても最初から
10万以上は難しいかもしれませんが、
仮に3万円の教材としても、
100人に販売できれば結構な額になりますね?

 

また、ノウハウの教材化は、
これまでやって来た事を編集するだけですから、
比較的手もつけやすいのです。

 

但し、最初に制作費や拡販のための広告費など、
初期投資もかかるので、
ある程度の数をさばかないと収益にはなりません。

 

それでも、このような物販は、
一度つくれば、後は手間をかけずに収益になるし、
高価格個人セッションと組み合わせて、
収益をグンと増やす事ができるわけです。

 

特にコンテンツづくりが好きな人は、
このような領域は取り組みやすいですね。

 

  
  
その次のステージは、
高価格セミナーですが、
そこに辿り着く前にもこうして
様々な開拓領域があるというわけです。

 

  
こうやって書いている私自身も試行錯誤中ですが、
色々なビジネスモデルを分析すると、
次の道が見えてくるものです。

 

そして、どれに取り組むべきかは、

 

・今のビジネスのペースを落とさずに取り組める事
・現領域の派生的なモノ(コンセプトから外れない)
・その取り組みが好きで継続的に作業できる事

 

で判断すると良いですよ。

 

 

たとえ、仕組みづくりの最中だとしても、
常に次の成長を見据えながら、
日々の仕事に取り組んでいきましょう。

 

 ↓↓↓

 

―――

 

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