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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

10年ミッションのつくり方③

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芳月健太郎です。

 

前回の記事では、
嫌な事リストを裏返してスクリーニングをする事を
お話しました。
  
▶その記事はこちら
 

ここである程度、やりたい事が絞れ、
優先順位もついてきたら、
それを必要としている人の気持ちを考えていきます。

 

例えば、
「創造性自体を売れるようにしたい」
というやりたい事に対して、
「創造の力を借りたい」
というニーズに変換して行きます。

 

「尊敬&感謝されながらお金も得たい」なら、
「尊敬に値するならお金に糸目はつけない」とか、

 

「三方良しの価値観でビジネスをしたい」なら
「儲けるだけでなく、社会貢献できる価値を見出したい」
といった感じです。

 

  
このポイントは、
あなたが出来そうな事に対して、
相手が自分では出来ずにそれを必要とする、
という観点で変換して行きます。

 

このやりたい事→それを必要とする人の想いを
箇条書きにすると、
段々、お客様のニーズが見えてきます。

 

よくお客様像を決める時、
性年代とか職業などから考えていきますが、

 

そうではなく、
深い気持ちから考えて、
それは結局、何をしている人?
という順序で考えた方が、
結果として自分に合ったお客様像ができるのです。

 

  
そして、先の箇条書きから
次の2つを切り出してみましょう。

 

①お客様の想いを文章にする

 

これは、先の箇条書きから、
お客様の想いとして文章にします。

 

例えば、私の場合、

 

「経済的・社会的なポジションを得ても、
ずっとやりたかった仕事を創りたい衝動を抑えられない。
この「誰にも分かってもらえない想い」を理解し、
ビジネスとして確立するまで
パートナーとして関わって欲しい」

 

といった感じです。

 

このようなある程度の長さの文章として
書き出す事がポイントです。

 

  
②自分が出来そうな事を箇条書きにする

 

これも私の場合だったら、
1)精神性の高い知恵のある文章
2)創造性を高めるノウハウ
3)パートナーの想いを言語化するスキル
4)成長戦略を共にするマーケティングパートナー

 

といった感じです。

 

ここまで整理したら、
それを欲する人物像が浮かんでくるはずです。

 

 
 
今回は、ここで一旦、区切りをつけますが、
こうして10年ミッションをつくる段取りは、
文章にすると複雑に感じるかもしれません。

 

でも、こういうのは直感的に行われる
思考の働きを分解して説明しなければならないので、
今の所、このように説明する以外にないのです。

 

(もしかしたら、もう少し簡潔にできるかもしれません)

 

 
ちょっと言い訳っぽいですね(苦笑)。

 

 
それはともかく、
10年ミッションという「概念」も、
頑張って形にするあなたのコンセプトや商品と同じ位
考えるのは大変です。

 

でも、この変わらない価値観が、
あなたのビジネスの根底となるのですから、
どこかで時間をしっかり取って
文章化しておく事をお勧めします。

 

 
因みに、コンセプトや商品は、
ここまで考えた10年ミッションを
現実的な商品・サービスにするか?です。

 

その自分のコンセプトから商品づくり、
そしてそれを売れ続ける仕組みにする事によって、
あなたのミッションがやっと形となって
現れるんですね。

 

今回は、その形になる前の
思考・意識・行動の源泉を辿りましたが、
時々、この大元に立ち返って、
あなたのビジネスを見つめ直してくださいね!

 

 
次回は、少し日を置いて、
最後の仕上げにかかりたいと思います。

 

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