10年ミッションのつくり方①

10年ミッションのつくり方①

by hougetsu

芳月健太郎です。

ミッションとは何かをwikipediaで調べると、

「人や組織に与えられた、
特に遠方の地へ行き果たすべき役割、
使命、任務の事」

とあります。

普段、目の前の仕事に忙しいと、
どうしてもこういう事から
頭が離れがちになるものですが、

ミッション(使命)とは、
日々の仕事の前に、
マーケティングなどの前に、
コンセプトや戦略の前に、
根本として存在するものですから、
やっぱり、これを無視するわけにはいきません。

というか、全ての活動は、
ミッションを証明するために行われる
と言っても過言ではないと思います。

更に言うと、
お客様というのは、
その商品やサービス自体に価値を見出すから買う
というのは当然ですが、

実は、その奥に潜む、
その商品やサービスをつくった人や企業の
使命感に深く共鳴するから、
喜んでその商品やサービスを買うわけです。

では、そういう使命をどうやって
再確認していくか?ですが、

そういう機会は
手っ取り早く言うと、
まとまった休みが取れる時です。

(もちろん、意図的に機会をつくればベストですが)

というわけで、ここで、
この10年ミッションのつくり方を
まとめて行きたいと思います。

■まず、自分の価値観を確認する

Dr.ディマティーニによりますと、
一人の中には次の7領域の
価値観が重なりあって構成され、
この価値観から外れた所に
ミッションは存在できないと言っています。

それは何かと言うと、

1)自分とつながる事を重視する(精神性)
2)知識を得る(知性)
3)キャリアで成功する(ビジネス)
4)富を築く(お金)
5)親しい人と過ごす(家族)
6)人脈や友情を育む(社会・人間関係)
7)健康・活力を得る(身体)

の7つです。

私も振り返ってみれば、
知識を得たい、望むキャリアを得たい、
深い精神性を大事にしたい、
という想いの中でもがきながら、

常にこれらを「基準」として
物事を判断してきた事を痛感させられます。

また、この価値観の見出し方は、
次の12の質問を自問する事によってわかる
ともディマティーニは言っています。

それは、

①身辺にあるモノは何か?
②一日、どのような事に時間を割いているか?
③何をしている時に元気が出るか?
④何によくお金を使っているか?
⑤きちんと整理がついている事は何か?
⑥スキルを積んでいる事は何か?
⑦いつも頭の中にある事は何か?
⑧どんなビジョンをよく描いているか?
⑨どんな事をよく自問自答しているか?
⑩どんな話題が好きか?
⑪何に心を動かされるか?
⑫目標は何か?

です。

12個も質問があるので
ちょっと収集がつきづらい面もありますが(笑)、
要は、仕事面において、
「なぜ、自分は今の自分なのか?」を
深く知るという事ですね。

また、この質問に答えていくと、
・なぜこの仕事を始めたんだろう?
・何がそうさせたんだろう?
・結局、ずっと満たされていない想いは何なんだろう?
という所に行き着きます。

これは、昔から今に流れる
自分の内なる衝動を
知覚するという事なんですね。

まずは、ここを考えてみましょう。

できれば、質問の答えをタイプアップして、
日が経っても読み返せるようにしておくと、
驚くほど自分が昔と変わっていない事に
気づくと思います。

(実際、私もそうなので)

三つ子の魂云々というのは、
結局、この根底に流れる価値観の事を
言うのかもしれません。

それはともかく、
自分のミッションをつくるのは、
まずは、これがスタートです。

是非、深い所の自分に気づき、
それを言葉にして外に出して行きましょう。

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