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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

10年ミッションのつくり方①

a1180_016477【階段】

芳月健太郎です。

 

ミッションとは何かをwikipediaで調べると、

 

「人や組織に与えられた、
 特に遠方の地へ行き果たすべき役割、
 使命、任務の事」

 

とあります。

普段、目の前の仕事に忙しいと、
どうしてもこういう事から
頭が離れがちになるものですが、

 

ミッション(使命)とは、
日々の仕事の前に、
マーケティングなどの前に、
コンセプトや戦略の前に、
根本として存在するものですから、
やっぱり、これを無視するわけにはいきません。

というか、全ての活動は、
ミッションを証明するために行われる
と言っても過言ではないと思います。

 

更に言うと、
お客様というのは、
その商品やサービス自体に価値を見出すから買う
というのは当然ですが、

 

実は、その奥に潜む、
その商品やサービスをつくった人や企業の
使命感に深く共鳴するから、
喜んでその商品やサービスを買うわけです。

では、そういう使命をどうやって
再確認していくか?ですが、

 

そういう機会は
手っ取り早く言うと、
まとまった休みが取れる時です。

 

(もちろん、意図的に機会をつくればベストですが)

 

というわけで、ここで、
この10年ミッションのつくり方を
まとめて行きたいと思います。

 

■まず、自分の価値観を確認する

 

Dr.ディマティーニによりますと、
一人の中には次の7領域の
価値観が重なりあって構成され、
この価値観から外れた所に
ミッションは存在できないと言っています。

 

それは何かと言うと、

 

1)自分とつながる事を重視する(精神性)
2)知識を得る(知性)
3)キャリアで成功する(ビジネス)
4)富を築く(お金)
5)親しい人と過ごす(家族)
6)人脈や友情を育む(社会・人間関係)
7)健康・活力を得る(身体)

 

の7つです。

私も振り返ってみれば、
知識を得たい、望むキャリアを得たい、
深い精神性を大事にしたい、
という想いの中でもがきながら、

 

常にこれらを「基準」として
物事を判断してきた事を痛感させられます。

また、この価値観の見出し方は、
次の12の質問を自問する事によってわかる
ともディマティーニは言っています。

 

それは、

 

①身辺にあるモノは何か?
②一日、どのような事に時間を割いているか?
③何をしている時に元気が出るか?
④何によくお金を使っているか?
⑤きちんと整理がついている事は何か?
⑥スキルを積んでいる事は何か?
⑦いつも頭の中にある事は何か?
⑧どんなビジョンをよく描いているか?
⑨どんな事をよく自問自答しているか?
⑩どんな話題が好きか?
⑪何に心を動かされるか?
⑫目標は何か?

 

です。

12個も質問があるので
ちょっと収集がつきづらい面もありますが(笑)、
要は、仕事面において、
「なぜ、自分は今の自分なのか?」を
深く知るという事ですね。

 

また、この質問に答えていくと、
・なぜこの仕事を始めたんだろう?
・何がそうさせたんだろう?
・結局、ずっと満たされていない想いは何なんだろう?
という所に行き着きます。

これは、昔から今に流れる
自分の内なる衝動を
知覚するという事なんですね。
  

まずは、ここを考えてみましょう。

 

できれば、質問の答えをタイプアップして、
日が経っても読み返せるようにしておくと、
驚くほど自分が昔と変わっていない事に
気づくと思います。

 

(実際、私もそうなので)

 

三つ子の魂云々というのは、
結局、この根底に流れる価値観の事を
言うのかもしれません。
  

それはともかく、
自分のミッションをつくるのは、
まずは、これがスタートです。

 

是非、深い所の自分に気づき、
それを言葉にして外に出して行きましょう。

 

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