あなたの考えを相手の頭の中に再現する方法

あなたの考えを相手の頭の中に再現する方法

by hougetsu

芳月健太郎です。

人に何かを伝えるのは難しいものです。

人は、人の想い描いている情景を
同じように思い描く事はできません。

ですので、言葉、デザイン、映像など、
様々な伝達手段を駆使して伝えないと
アイデアは中々、相手には伝わらないわけです。

また、伝達手段だけではなく、
伝えるモノによっても、
それぞれ伝え方があります。

例えば、デザイン案のように
1案ずつ見せて行くモノは、
大体、次のような手順で見せていきます。

①現状の要約
「今、○○ではこんな事が起こっています。
それはこんな経緯や理由で起こっています」

②ターゲットの課題を整理
「その状況に対して、ターゲットは
こんな不安や望みを抱えていると思います」

③共感
「あなたもそんな状況になったら、このように感じますね?」

④解決策
「そこで今回、私はそんな人に○○な事を
してあげたら良いと思いました」

⑤解決策を実行した未来
「もしこれを実行したら、○○になると思います」

⑥実行策
「これを実行するには、○○から始めるとスムーズです」

という流れです。

クリエイターなどは、
大体、④の解決策の所でデザインを提示します。

これは、
相手が既にアイデアを期待している
という状況で成り立つ手順ですが、

一方、セールスレターのように
特に期待もしていない不特定多数の人に見せるとなると
少し順序が異なります。

これはセミナー告知なども同じ構造です。

それは、

①タイトル
「こんな悩みや望みのある人向けの
それが解決や達成されるモノです」

②ターゲットの課題を整理
「あなたもきっと、こんな悩みや望みが
ありますよね?」

③この解決策を実行した未来
「もしあなたが、これを実行したら、
こんな未来になりますよ」

④解決までの手順
「それは具体的にこんなやり方をしていきます」

⑤それをやる不安を吹き飛ばす証拠
「実際にこんな成果や報告が上がっています」

⑥提案
「価格、条件、期間などはこれです」

という感じです。

こういうのよく見ますよね?(笑)

アイデアを見せる手順は、
企画の仕事を経験していないと
中々、実感できませんが、
セールスレターなどは、Web上に沢山あるので、
それらの構造をよく観察してみると良いです。

いずれにしても、
自分が心を動かされたモノを
今度は自分が再現するようにすると、
誰でもできるようになります。

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