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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

あなたの考えを相手の頭の中に再現する方法

a0001_015530【手紙】

芳月健太郎です。

 

人に何かを伝えるのは難しいものです。

 

人は、人の想い描いている情景を
同じように思い描く事はできません。

 

ですので、言葉、デザイン、映像など、
様々な伝達手段を駆使して伝えないと
アイデアは中々、相手には伝わらないわけです。

 

また、伝達手段だけではなく、
伝えるモノによっても、
それぞれ伝え方があります。

 

例えば、デザイン案のように
1案ずつ見せて行くモノは、
大体、次のような手順で見せていきます。

 

①現状の要約
「今、○○ではこんな事が起こっています。
それはこんな経緯や理由で起こっています」

 

②ターゲットの課題を整理
「その状況に対して、ターゲットは
こんな不安や望みを抱えていると思います」

 

③共感
「あなたもそんな状況になったら、このように感じますね?」

 

④解決策
「そこで今回、私はそんな人に○○な事を
してあげたら良いと思いました」

 

⑤解決策を実行した未来
「もしこれを実行したら、○○になると思います」

 

⑥実行策
「これを実行するには、○○から始めるとスムーズです」

 

という流れです。

 

クリエイターなどは、
大体、④の解決策の所でデザインを提示します。

 

これは、
相手が既にアイデアを期待している
という状況で成り立つ手順ですが、

 

一方、セールスレターのように
特に期待もしていない不特定多数の人に見せるとなると
少し順序が異なります。

 

これはセミナー告知なども同じ構造です。

 

それは、

①タイトル
「こんな悩みや望みのある人向けの
それが解決や達成されるモノです」

 

②ターゲットの課題を整理
「あなたもきっと、こんな悩みや望みが
ありますよね?」

 

③この解決策を実行した未来
「もしあなたが、これを実行したら、
 こんな未来になりますよ」

 

④解決までの手順
「それは具体的にこんなやり方をしていきます」

 

⑤それをやる不安を吹き飛ばす証拠
「実際にこんな成果や報告が上がっています」

 

⑥提案
「価格、条件、期間などはこれです」

という感じです。

 

こういうのよく見ますよね?(笑)

 

アイデアを見せる手順は、
企画の仕事を経験していないと
中々、実感できませんが、
セールスレターなどは、Web上に沢山あるので、
それらの構造をよく観察してみると良いです。

 

いずれにしても、
自分が心を動かされたモノを
今度は自分が再現するようにすると、
誰でもできるようになります。

↓↓↓
 
―――

 

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