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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

あなたのサービスに自然に申込みたくなるメッセージの仕方②

a0001_015530【手紙】

芳月健太郎です。

 

(前回の記事に続きます)

 

次は、第2段階の

 

見込み顧客は、商品の必要性を感じている
しかし、あなたの商品がその必要性を満たす
という事を知らない

 

でしたね?

 

ここで必要なのは、
見込み顧客に、商品の必要性を説く事です。

 

カテキン茶の例で言えば、
「体脂肪が気になる人のためのお茶飲料です」
となります。

 

コンセプト・ブートキャンプ!で言うと、
「自分のオリジナルを創りたい人へ」とか、
「売れる仕組みに最初に必要なのは、
 コンセプトを創る事です」
といった、必要性の発信ですね。

 

こうなると、
先の必要性すら感じていなかった人は、
「ふ~ん」となります。

 

でも、「ふ~ん」だけでは、
まだまだです。

 

そこで、次に、第3段階の

 

見込み顧客は、商品のその内容は必要としている
しかし、あなたの商品の事は知らない

 

に取り組みます。

 

ここでは、「ふ~ん」という、
ぼんやりした欲求をはっきりさせる事が
必要です。

 

例えば、
コンセプト・ブートキャンプ!で言えば、

 

「1dayセミナーで、
 コンセプトの創り方がマスター出来ます」

 

と言った感じです。

 

こう言うと、
「そうか、何かみっちりやる
 セミナーなんだな」とか、

 

「そうだよな~、コンセプトって、
 言われてみると、よく分からないし、
 ぼやけたまま、ここまで来ちゃったな~」

 

「そうか、1日で創り方が分かるんだ」

 

と、必要性とその解決方法まで、
見込み顧客の頭にイメージできるようになります。

 

こうなってくると、
次の段階(第4段階)の

 

見込み顧客は、あなたの商品の事を
知っている
しかし、まだ欲しいまでにはいかない

 

になりますから、
欲しいと思ってもらえる一押しが必要ですね?

 

例えば、またブートキャンプ!の例で言うと、

 

「多くのお客様が、ここからスタートして、
 売れる仕組みを創られています」

 

というように、優れている事を
アピールします。(自慢ですまん!笑)

 

また、モノで言うと、

 

「消費者庁認可特定保健用食品です」とか、
「選ぶならキシリトール100%!」とか、

 

他のモノではなく、
こちらを選ぶと得だよ、
と優位性を強調するわけです。

 

a0001_015530【手紙】

こうなってくると、
既に見込み顧客は、第5段階の

 

見込み顧客は、あなたの商品の事を
よく知っている
かつ、欲しいと思っている

 

ので、更に特典を加えます。

 

例えば、
「今、お申込み頂ければ、
 コンセプト・ブートキャンプ!は、
 参加費50%OFFです」とか、

(↑やらないけど・爆)

 

「お申込み頂いた方には、
 ○○の7つの秘密・小冊子差し上げます」

 

というように、
既に欲しくなった状態に
行動を促す事を加えて行きます。

 

こう考えると、
まだあなたのお客様ではない人達に
アプローチするのは、
如何に段階を踏まねばならないか?
という事ですね?

 

これは主に、自社の商品の
浸透度に応じた
メッセージの仕方ですが、

 

初めて商品やセミナーを出す時などは、
第1段階から丁寧に
メッセージすると良いです。

 

また、ブログなどは、
初めて読む人から何度も読む人まで
混ざっているので、

 

第1段階から何度も繰り返す形で
メッセージすると
ちょうど良いわけです。

 

言い回し一つとっても、
実に細かな配慮が必要なものです。

 

でも、そういうきめ細やかさが
セッションやセミナーの
申込みにつながりますから、
やっぱり無視するわけにはいきません。

 

是非、日頃のメッセージの振り返り、
また、新しいモノを打ち出す時は、
この段階を考えてみてくださいね。

 

 ↓↓↓

 

―――

 

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