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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

あなたのサービスに自然に申し込みたくなるメッセージの仕方①

a0001_015530【手紙】

芳月健太郎です。

 

突然ですが、
最近、気になっているセミナーとかは
ありますか?

 

私、色々あります。

 

今度、行ってみようかな~
今の自分にはこれが必要だもんな~

 

と、何かの拍子で
ふと気になりだし、
何度かそれを見るうちに
どんどん行きたくなってくる・・・

 

人の欲望とは、このように
段々と高まって行くものですね。

 

さて、何の話かと言うと、

 

あなたが打ち出す商品やセミナーを
どのようにして、将来のお客様に、
知ってもらい、関心を持ってもらい、
欲しいと思ってもらえるか?です。

 

あ、今、ヒントを言いましたよ(笑)。

 

さて、何がヒントなんでしょう~~~?

 

それはですね、
知って、関心を持って、欲しいと思ってもらえる・・・
というのがヒントです。

 

そうです。

 

見込み顧客にあなたの
商品やセミナーを欲しいと思ってもらえるには、
ちゃんと段階があるのです。

 

a0001_015530【手紙】

どういう段階かと言うと・・・

 

第1段階)

 

見込み顧客はあなたの商品を全く知らない
かつ、その必要性も感じていない

 

第2段階)

 

見込み顧客は、商品の必要性を感じている
しかし、あなたの商品がその必要性を満たす
という事を知らない

 

第3段階)

 

見込み顧客は、商品のその内容は必要としている
しかし、あなたの商品の事は知らない

 

第4段階)

 

見込み顧客は、あなたの商品の事を
知っている
しかし、まだ欲しいまでにはいかない

 

第5段階)

 

見込み顧客は、あなたの商品の事を
よく知っている
かつ、欲しいと思っている

 

です。

 

結構、細かいでしょ?

 

でもね、
この細かい段階をすっ飛ばして
メッセージすると、
空振りします(笑)。

 

ですので、この細かな段階に応じた
アプローチをしっかり考えた方が、
それだけ売れる確率は増えるわけです。

 

では、まず第1段階から行きましょう。

 

第1段階は、

 

見込み顧客はあなたの商品を全く知らない
かつ、その必要性も感じていない

 

です。

 

では、この時、必要なモノは何でしょう?

 

答えは・・・

 

あなたに、まず、
注意してもらう事ですね。

 

この段階では、あなたの商品の
詳細やうんちくなどは不要です。

 

モノで言えば、
「面白い商品名だな~」
位で十分です。

 

なぜかと言うと、
まだ必要性も感じていない中で、
細かな事を言っても、
ノイズとして処理されてしまうからです。

 

ですので、こういう時は、
例えば、モノで言えば、

 

「今、話題のカテキン茶って?」

 

とか、です。

 

カテキン?何だそりゃ?
と思ってもらえれば、
この段階ではOKなのです。

 

因みに、私が開催している
グループセッションの
「コンセプト・ブートキャンプ!」も、

 

ブートキャンプ??
あ、あの昔流行ったやつ?
っで、コンセプト?

 

と、思ってもらえれば、
まだ必要性を感じていない人には
まずは、それでOKなのです。

 

この段階で大事なのは、
そういうモノが存在するよ、
と思ってもらう事です。

 

マーケティング的に言うと、
知名としての市場を創る、
という事ですね。

 

でも、それだけでは、
いつまで経っても、
見込み顧客は、あなたの元に
近づいてきてはくれません。

 

そこで、次のアプローチを考えて行きます。

 

(次回へ続く)

 

 ↓↓↓

 

―――

 

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