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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

予約でいっぱいの仕組みは、「流れ」と「手順」を意識しながら創ろう!②

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芳月健太郎です。

 

前回の記事で、仕組みの流れを説明しましたが、
今度はそれを、どういう順番で創って行くか?です。

 

まず、最初に考える事は、
この5つ全体を、
どんな方向性にするか?です。

 

言い換えれば、あなたの活動全般に
どのようなラベルを貼るか?ですね。

 

これをコンセプトと言います。

 

あなたの活動全体を
ザクッと方向付ける事ですね。

 

この方向付けが出来れば、
とりあえず、ブログなどの
日々の発信ができます。

 

日々の発信は、
きっかけを増やす事です。

 

これは、やってみると分かると思いますが、
結構な時間がかかります。

 

いくらブログやフェイスブックがあると言っても、
読者やいいね!を増やすのには、
それ相応の手間がかかります。

 

ですので、なるべく早い段階から、
多くの人に、あなたのメッセージを
知って頂く必要があるわけです。

 

では、次は何でしょう?

 

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次はですね、
これは実は4つ目の歯車、
つまり「相談」です。

 

あなたの活動全般に、
コンセプトというラベルを貼ったら、

 

次にお客様が、あなたに何を相談できるかを
ちゃんと「商品」として、
中身をつくるという事です。

 

要は、売るモノをちゃんと創っておく、
という事ですね。

 

なぜ、いきなり4つ目の歯車かと言うと、
一度に商品も参加の仕組みも用意するのは、
作業として大変な上に、
歯車の一貫性を取るのが難しいからです。

 

ですので、商品という、
あなたの活動の軸をしっかりつくり、
その軸に沿って、セミナーを考えたり、
体験セッションの打ち出し方を
考えて行くわけです。

 

このように、あなたの本命商品をゴールとして、
そこにお客様が、きっかけ→信頼→参加と
流れるように、一つひとつ着実に
作業をこなすのが最も効率的なのです。

 

多くの人が、この手順を踏まずに
行き当たりばったりで手を付けるので、
仕組みそのものがバラバラな場合が、
少なくありません。

 

こういう時は、必ず、
コンセプト→商品をしっかり固め、
それに流れるように、仕組みをつくったり、
見直したりすると効率的なんですね。

 

この作業の手順は、
コンサルタントと名乗る人でも、
その場しのぎが多いし、

 

また、一貫性なく、
流行りの手法を提案したりする人もいるので、
まずは、仕組みの全体像を
あなた自身がしっかりと把握して、

 

良い意見を「取り入れる感覚」を
持つ事が大事です。

 

このような原理原則は、
時代が変わっても普遍です。

 

是非、この原則を元にして、
流行り廃りを見極める目を
養って下さいね。

 

こちらでは、その作業手順を
きめ細かく説明しています。

 

 ↓↓↓
―――

 

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