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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

最も効果的なコンセプトの創り方です

a0070_000014【イルミネーション】

芳月健太郎です。

 

先日、密かにアイデアカフェという
お茶会をやりました。

 

内容は、お気軽なモノで、
自己紹介したら、
後は全てフリートーク。

 

前に、アイデアを生み出す技でも
シェアしようかと思いましたが、
あまりニーズがなさそうなので(爆)、
今の所、こんな気軽な会になっています。

 

まぁ、ここでコンセプトのヒントを得たり、
同じ参加者から色々な情報を受け取るのも
良い刺激になるので、
これからも時々、開催していきます。

 

さて、
今日は、またコンセプトのお話です。

 

コンセプトの創り方については、
時々、ブログで一部をご紹介したり、
グループセッションで、
集中的に説明したり、

 

ステップメールでは、
創る手順を書いています。

 

もちろん、継続セッションでは、
個々の事情に沿って
じっくりとお付き合いしていきます。

 

それで、よく、コンセプトを創る時、
頭の中で「ん~」と考えた末に、

 

「○○コーチ!」とか
「××カウンセリング!」とか、

 

アイデアが出てきます。

 

もちろん、それは悪い事ではありません。

 

でも、いくらアイデアを出しても
ずーっと、ピンと来ない場合も
少なくありません。

 

これには色々な理由がありますが、
多くの場合、次の事が原因です。

 

a0070_000014【イルミネーション】

1)本命商品が固まっていない

 

コンセプトに入る言葉は、
多くの場合、自分の商品名や
商品の提供スタイルを表す言葉が
来るケースが多いです。

 

でも、自分の商品を
ちゃんとシート等に整理している人は
実際、かなり少ないです。

 

ましてや、これから創ろうとしている人は、
それがないのは当たり前ですね?

 

ですので、継続セッションでは、
プロフィールを整備し、商品を創りながら、
そこから「キーワード」を拾うようにして、
コンセプトを創って行きます。

 

キーワードをノート等に書き貯めながら、
後から、それらを組み合わせて行くと、
ブレのないコンセプトになる確率が
グンと高くなります。

 

2)お客様との接触が足りない

 

コンセプトは、机の上で、
言葉を調べ、キーワードを組み合わせ、
試行錯誤する事は確かに必要です。

 

でも、いくら言葉を出しても
どうしても釈然としない場合、
お客様とのセッションが
まだ足りないという事も考えられます。

 

こういう時、無料セッションでも何でも、
お客様と関わっていくと、
「自分の見え方」
「自分への期待」
と言うものが、
おぼろげながら分かって来ます。

 

コンセプトは、お客様から選ばれるために
創るのですから、
やはり、こういった「お客様→自分」の中で、
どんな言葉が飛び交うのか?
どんな言葉にお客様が反応するのか?
を観察すると、
そこにコンセプトのヒントがあるというわけです。

 

継続セッションのお客様で、
まだ、これからビジネスを立ち上げる
という段階の方には、
まずはセッション経験を積んで頂く、
という場合も結構あるし、

 

実際、そこでブログの打ち出し方が変わり、
コンセプトが固まる前から、
申込みが入る方もいらっしゃいます。

 

そうなれば、コンセプトづくりに、
現実的な手応えが得られる事になりますね。

 

このように、コンセプトは、
言葉を集めて、グッと考える事は
絶対に必要ですが、

 

同時に、コンセプトに必要な言葉を創るために、
プロフィールを整備し、
商品をちゃんと言語化し、
セッションやセミナーの実践を積みながら
並行して言葉を選んでいく事が
最もしっくり来るやり方なのです。

 

場合によっては、
机の上で考えた仮コンセプトで
一度、形を創ってしまうという
進め方もありますが、

 

やって行くと、すぐに
仮コンセプトの変更点が分かってくる
という場合もありますね。

 

いずれにしても、
コンセプトというのは、
あなたの活動に
ラベルを貼るようなものです。

 

でも、活動が無かったら、
ラベルも貼りようがないですね?

 

だから、中身を創りながら、
それに適するラベルを
同時に考えて行くわけです。

 

ただ、コンセプトが出来たとしても、
その後、あなたは、必ず進歩します。

 

進歩すると言う事は、
それだけあなたの中身が変わる事ですから、
また、新たなコンセプトが必要になる、
という事ですね。

 

大企業でも個人でも、

 

・コンセプトを決め、
・商品をつくり、
・それを欲しい人に届ける

 

と言う事に変わりはないですが、

 

ステージが上がる度に、
これを何回も繰り返していく、
という事なわけです。

 

もうすぐ年末年始ですが、
ちゃんとコンセプトを決めたい!
という方は、良い区切りの時期ですね。

 

年初には、おまた
「コンセプト・ブートキャンプ!」の開催も
考えていますので、
次回の告知をお待ちくださいね。

 

こちらにも、
コンセプトや商品の創り方を
まとめていますので、
是非、参考にしてください。

 

 ↓↓↓

 

―――

 

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