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芳月健太郎 公式サイト

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クチコミを呼び起こす方法

a1180_001332【公衆電話】

こんにちは。
芳月健太郎です。

 

私は、定期的にグループセッションを
やっていますが、
出し惜しみのないノウハウの提供に
感動したとの感想をもらうと
ドンドン調子に乗って、
次の企画を考えていまいます(笑)。

 

また、グループセッションについても、
周りに紹介して頂いたりして、
本当にありがたい限りです。

 

これは、いわゆる、
クチコミが発生した、
という事ですね。

 

このクチコミですが、
以前、グループセッションに
来られたお客様からも
如何にしてクチコミを促すか?
という質問がありました。

 

マーケティングの側面から見れば、
クチコミほど有力なものはありません。

 

今の時代、
フェイスブックなどですぐに拡散するし、
第3者の評価がそこにあるわけですから、

 

信頼出来る人からのクチコミというのは、
一瞬で購入意欲を高める効果がある
という事になんですね。

 

それで、それをどうやって起こすか・・・
です。

 

a1180_001332【公衆電話】

世間では、
クチコミをどうやって起こすかについて、
色々な本があったり、
その手法を解く人もいますね。

 

少し前に流行った、
アンバサダーマーケティングも
この一種です。

 

それはともかく、
いくつか、私なりに整理してみました。

 

---

 

1)期待以上の商品/サービスの質

要は、「お値段以上○○○!」(笑)を
感じて頂けるまで、
どこまで質を高められるか?ですね。

 

因みに、私のワークショップは、
今のところ1万円前後です。
(内容によって異なります)

 

その中に、他にはない、
コンセプトや商品づくりのアプローチなど、
40p以上の資料もついているので、
かなりお得だと思います(笑)。

 

それで、以前のように、
情報を拡散してくれる方もいらっしゃるので、
これは期待以上だったという事です。
(もちろん、そうでない方もいると思いますが)

 

いずれにしても、
人は、期待を上回れば、
それを誰かにシェアしたくなる、
という事なわけです。

 

2)商品/サービスの送り手、
  クチコミの送り手、
  口コミの受け手が、
  WIN-WIN-WINになること

 

そのサービスが期待以上だったというメリット

必要としている人にシェアする事で、
貢献欲求が満たされるというメリット

受け取った人が有益と感じるメリット

サービスの送り手は、受け取った人の
何かのアクションを受けるというメリット

 

といった、3者のメリットが、
循環する事です。

 

3)情報紹介の際の不便さを無くす

 

フェイスブックを見れば、
自ずと分かると思いますが、
紹介がボタン一つで出来ますね。

 

つまり、誰かに紹介する際の手間が
無ければ無いほど、それは拡散します。

 

私もここが中々できませんが(苦笑)、
まず、デジタル環境の整備など、
紹介しやすいシステムを、
如何に準備するか、です。

 

あと、もう一つ、肝心なことがあります。

 

それは、「コンセプト」です。

 

人に何かを紹介した時、
「え?それ、面白そう」と言ってもらえば、
あなたもうれしいですよね?

 

それが在り来たりだったり、
また、人に伝えづらい、
ダラダラと冗長な内容だったら、

 

もともと興味のない紹介の受け手は、
いとも簡単にスルーします。

 

それを如何に防ぐか。

 

私がコンセプトにこだわるのも、
実はここにあるわけです。

 

如何に、ユニークで、
簡潔に伝えられるか?

 

コンセプトをつくるということは、
こういう人に伝えやすい環境をつくるという
メリットもあるんですね。

 

---

 

こう考えると、
やはりクチコミを促すには、
それ相応の準備と努力が要るということですね。

 

簡単な方法を求めている人も
要るようですが(それもニーズの一つですが)、
そうは問屋が卸さない。

 

だからこそ、
このハードルをクリアした人だけに
クチコミが起こるわけです。

 

このクチコミを起こす手法については、
私ももう少し研究して、
いずれコンテンツ化したいと思います。

 

それに至るまでの、
コンテンツ化やコンセプトづくりについては、
メルマガで発信しています。

 

 ↓↓↓

 

―――

 

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