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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

引き出せるほど、企画は楽しくスピーディになる

a0001_016740【キーボードと人形】

企画コーチの芳月健太郎です。

 

もしかして、あなたは、
アイデアは絞り“出すモノ”と思っていませんか?

 

そうだとしたら、それは大変、効率の悪い捉え方です。
もちろん、アイデアは、考えて、まとめて、
「出すモノ」である事は事実です。

 

しかし、100%全てあなたが「出すモノ」と、
企画を頼む人は考えてはいません。

 

企画の依頼主の頭には、
既にモヤモヤとした企画の全体像やアイデア、
また骨組みなどが、存在しています。

 

それをうまく言葉にしたい、
うまくまとめたい、
不足を補って欲しい、
気づかなかった角度で表して欲しいと思って、
誰かに企画を相談するのです。

 

すると、企画は7~8割は依頼主の頭に既にあって、
残りを足したり、まとめたり、
角度を変えるだけで良いという事になりますね?

 

また、その7~8割を出来るだけ引き出すほど、
企画するあなたはラクになります。

 

そして、引き出すために必要な事が、質問です。

 

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人間の脳というのは、質問されると、
自動的に答えを探しに行く機能があります。

 

また、人は皆、誰でも自分が話したいものです。
企画の依頼主も、上司も、生活者も、一緒に企画をする仲間も、
です。

 

だから、企画を創るには、
質問で依頼主や仲間や時には生活者から、
出来る限り引き出し、
それを組み立てて行くというスタンスで臨むのが
一番、効率的で、しかも喜ばれるのです。

 

私は、若い頃、これに気づかずに、
ない頭を絞りまくって提案して、
「何か違う」と言われて、
お互い気まずくなる事を何度も経験しました。

 

また、仕事を振ったくせに、自分ばかりアイデアを言う上司に、
何のために私に企画の仕事を頼んでいるのか、
理解に苦しむ事もしばしばでした。

 

それもこれも、皆、この質問の威力を
知らない事が原因だったわけです。

 

また、よくあれこれ質問すると、
相手に分かってないと思われるのではないか?
と心配になるかもしれませんが、
これは、そんな事はありません。

 

人は誰でも自分が話したいものですから、
そうさせるように質問を工夫していけば良いのです。

 

実際、私も若い頃は怖かったのですが、
質問をうまくすれば、むしろ相手は、よく聞いてくれた、
よく引き出してくれたと喜ばれるケースがほとんどでした。

 

このように、企画は「引き出す事にフォーカスし、それを組み立てる」
というスタンスで捉える事がとても大事です。

 

多くの人が、これに気づいていないし、
仮に頭で分かっても、
その引き出し方=質問の仕方が分からずにいます。

 

この引き出し方については、
またどこかで書いていきます。

 

質問がうまく出来るようになると、
アイデアもどんどん集まるので楽しいですよ。

 

是非、意識してみてください。

 

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