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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

企画タイトルを魅力的にする超簡単な方法

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企画コーチの芳月健太郎です。

 

次のタイトルを見て下さい。

 

A:100日間セールスコーチング研修
B:たった1枚のアンケートで自然と売れる100日間セールスコーチング研修

 

当然、Bの方が興味をそそりますね?
「たった1枚のアンケートで自然と売れる」というのは、
成績に伸び悩む営業マンにとっての
良い事(=ベネフィット)です。

 

このベネフィット+何かは、
そのままタイトルに使うと、
中身を見たくなるモノになります。

 

例えば、企画書のタイトルが、

 

A:ピザトーストソース・サンプリングキャンペーンについて
B:ひと塗りで実感!ピザトーストソース・サンプリングキャンペーンについて

 

だとしたら、
Bの方が、サンプリング商品が配られた後の
イメージが湧きませんか?

 

イメージが湧く→興味を持ちやすい→
中身を見たくなるわけですから、

 

企画タイトルも、このように
ベネフィットワードをちょい足しするだけで、
企画を見てもらえる確率は格段に上がるのです。

 

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企画を考えていると、
ついついタイトルは、
その中身に基づいてつけてしまうものですが、

 

実際、企画を読む人やお客様は、
その企画から「得られるモノ」に興味があります。

 

ですので、企画タイトルを付ける時は、
必ず「得られるモノ=ベネフィット」を強調するようにしましょう。

 

また、企画はタイトルが命です。
そして、企画タイトルは、コンセプトの見せ場でもあります。

 

タイトルがイマイチだと、
もう、それだけで、忙しいあなたの上司やお客様は、
あまり読みたくなくなります。

 

逆に、一度、読んでさえくれれば、
その企画について会話するチャンスも、
ブラッシュアップする機会も増えるわけですから、
タイトルは、慎重に言葉を選びましょう。

 

そして、そのコツは、
企画タイトルに「ベネフィット」を足す事だけです。
この工夫一つで、あなたは、
センスある人に変わります。

 

簡単な事ですね。

 

まとめ:
ベネフィットワード+「こんな肩書/商品/ジャンル」で、
簡単に魅力的になる!

 

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