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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

コンセプトは対話の中で創っていく

a0008_001865【会議テーブル】

企画コーチの芳月健太郎です。

 

コンセプトは、普段の対話から
まとめる練習をすると、
簡単に出来るようになりますよ。

 

ちょっと、下記の例文を見て下さい。

 

「ちょっと○○君、いいかい?実は今度、
 うちの部で扱っている新商品、“イタリアンなピザトーストソース・
 ピザーレ!”を「FOOD EXPress」という
 総合食品展示会で出展する事になった。

 

 展示会は今度の3月だ。
 展示は、2コマブースと規模は小さいが、
 多くの流通関係者が見に来られる。

 

 ここでこの商品を前面にアピールして、
 商談のチャンスを広げたいんだ。

 

 忙しい働くママの朝食に、
 マーガリンやジャム以外の選択肢として
 流通側も理解してくれると思うしね。

 

 ブースのデザインは、広告代理店のA社に、
 私から声をかけておく。
 それまで、彼らにオリエンする資料を用意して
 くれないか?

 

 あと、そうそう、
 この展示会のコンセプトをちょっとまとめておいてくれ。」

 

さて、この文を、
コンセプトとしてまとめると、どうなるでしょう?

 

広告代理店A社にちゃんと伝えないと、
間違った方向になる恐れがあるから、
ちゃんと伝えないといけませんね?

 

これを、コンセプトの4要素、

 

・コト、モノ、ヒトのウリで、
・誰かのこんな悩みや望みに、
・こんな良い事をしてあげる
・こういう商品/ジャンル/肩書

 

に当てはめて、
20秒以内のフレーズを創ってみましょう。

 

a0008_001865【会議テーブル】

いかがですか?

 

例えば、こんな感じです。

 

「いつも同じ朝食メニューに飽き来ている働くママに、
 ピザーレの本格的な味わいで
 イタリアンな楽しい朝食の
  “ピザトーストソース”を体験できる展示会」

 

なんだ、
ただまとめただけじゃないか?と思いますか?

 

でも、その展示会がどんなモノか、
光景が目に浮かんだのではないですか?

 

実際の仕事では、
先の例文のように丁寧に説明してくれる人が
必ずいるとは限らないし、

 

肝心な事が抜けたり、
長々と要領を得ない伝え方をする人も沢山います。

 

また、以前にもお話したように、コンセプトは、

 

・まず、理解されるモノにする、
・その上で、新しさや共感されるモノに磨く、

 

という2段階を経て、
良いコンセプトになっていくのですが、
最低限、理解されないと、良くしようもないのです。

 

だからこそ、まず、
「それが何で、誰に何をしてくれるのかが、
パッと分かるフレーズ」に要約して、
聞き手と意志疎通を図らなければ、
何も始まらないのです。

 

まとめ:
散漫な会話をコンセプトフレーズでまとめるクセをつけよう。

 

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