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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

企画センスだけであなたに仕事が舞い込む

a0001_012920【丸の内夜景】

企画コーチの芳月健太郎です。

 

企画センスを持つと、それだけであなたに仕事が舞い込みます。
仕事の必要性が生じるというのは、
まだ具体的に何をやらねばならないかが、曖昧な状態ですね?

 

でも、その曖昧は、既にニーズとしてそこに存在します。

 

またもし、あなたが、

 

何かを解決しなければならない、
何かを発見しなければならない、
何かを達成しなければならないと感じたら、

 

どんな欲求が湧いてきますか?

 

多分、漠然と考えたり、ネット等で調べると思います。
そして、それだけでは解決も発見も達成もできないはずですから、
きっと、誰かに相談したくなるはずです。

 

その時、その相談相手が、
あなたの複雑で曖昧な話を整理してくれたり、
話がどんどん前に進んだり、
一緒にいると楽しかったり、
何か気の効いたアイデアを言ってくれる人だったら、
あなたはその人にとても感謝するはずです。

 

これが、仕事を生むきっかけになるのです。

 

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私がこの感覚を理解できたのは、
企画の仕事を始めて2年位経った頃です。

 

少々、気づくのが遅かったのですが、
この感覚がないと、いつまでもやらされ仕事ばかりです。

 

これに気づきかけたある時、
休みの朝にクライアントに呼び出され、
幹部会議でこっぴどく叱られた事がありました。

 

「芳月さんはさぁ、提案が無いんだよ!提案が!」
と10人中の7人から責められたのです。

 

当時、私は、クライアントの販促物の制作進行で精一杯でした。
資料を集め、制作スタッフと打合せし、
撮影の手配、文字校正、見積もり・・・。

 

それだけで仕事は深夜に及びます。

 

それが仕事と思っていた私は、
販促物を納品したら、ほっと一息ついていました。

 

しかし、クライアントの要望は違いました。 
どうやったらこの商品が売れるのかを一緒に考えて欲しい。
アイデアを出して欲しい。
販促物を作るのは当たり前で、
なぜそれが必要か、何をやるべきかの意見を
クライアントは望んでいたのです。

 

そんなホッとしてゆるんだ私の顔を見たクライアントは、
ついに「お前は、企画してナンボだろう!」という
腹にためていた怒りを爆発させたのです。

 

でも、このような、当時は理不尽とも思えたその要求が、
企画センスを育てる事に繋がって行きました。

 

何しろ、常に自らプラスアルファを出さないと、
企画マンとして認めてもらえません。
それでは仕事にならないので、それからは必死で考えました。

 

例えば、お客様が、
上司から無茶振りされたお題に悩んでいたら、
そのお題に関連する情報を集めて、
その人の閃きを助けるようにしました。

 

また、担当者がバラバラの想いを
どう整理して良いか分からない時は、
それらを簡単にまとめてあげたり、
優先順位について意見を出したりしました。

 

その行為自体では、売上に繋がらない。
でも、そうしないと、企画の芽を掴む事が出来なかったのです。

 

そして、このような、閃く事を欲しているのか、
もっと想いを広げる必要があるか、あるいは
書き起こしてまとめる事が大事なのか、
行動を助ける必要があるのかに応じると、
実際、とても喜ばれる事が分かりました。

 

喜ばれるからそれを何度も繰返し考えている内に、
閃いて、想い描いて、書き起こして、行動する、
それぞれの段階の考え方や行動の仕方が
出来るようになったのです。

 

そして、この考え方と行動が、
仕事を生み出していきました。

 

こういうタイミングでは、アイデアフラッシュが必要だ、
お客様との雑談をペーパー1枚のチャートにまとめると、
あとで編集して企画書になる、
この企画を前に進めるには、骨太なコンセプトが必要だ、
この段階では、共に行動するとお客様との絆を強化できる・・。

 

4つのどこかを見極めて、それに応じたアクションで、
私は、お客様の仕事に、自然と企画で貢献できるようになりました。

 

その後、私は、企画=芳月というポジションを
社内外で獲得していきました。
人が、私を企画センスがあるヤツと見るようになったのです。

 

そして、その後、200件近くの企画案件に携わり、
また高度な戦略企画をつくるようになり、
また、起業して多くの人の独立支援や商品開発の仕事が
舞い込むようになったのは、
皆、このセンスを価値と感じてくれるからです。

 

企画センスを持つと、
「相談に乗って欲しい」「助けて欲しい」
「一緒にプロジェクトに参加して欲しい」と、
人があなたを頼りにしてきます。

 

センスで仕事が取れるようになるのです。

 

そんな一見、目に見えない価値を身につける事。
そのセンスを持ったあなたの存在自体が評価される事が、
このサイトの目的です。

 

次回以降、そのセンスのインストール方法を順に紐解いていきます。

 

―――

 

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