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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

一生使えるコンセプトワークで、ビジネスは10倍楽しくなります

homework

企画コーチの芳月健太郎です。

 

先日、「コンセプト・ブートキャンプ!
≪自宅ワーク版≫」という、
自宅でコンセプトづくりを
2週間でマスターする学習キットを
発表しました。

 

これは、グループセッションの
「コンセプト・ブートキャンプ!」でやる
・事前メール(4回)
・コンセプトづくりのチャート(4つ)
・ブートキャンプ!の収録動画
を、全てお付けしたワークキットです。

 

 ↓↓↓
 ▶詳細はこちらです

 

それで、なぜ、この≪自宅ワーク版≫を
創ったかと言うと、

 

ほとんどの方が、
コンセプトは確かに大事だよな~と、
思っているのにも関わらず、

 

・コンセプトが何か分からない
・分からないからどう創って良いか分からない

 

という状態で留まっているからです。

 

自宅ワーク版画像

 

もちろん、
良いコンセプトを創るには、
努力が必要です。

 

でも、何をどう、努力して良いか
分からなければ、
やりようがありません。

 

やりようがないと、
人は、往々にして、

 

・スキルを磨く事だけに頭が行き、
 そこからの視点でしか考えられなくなる
・あちこち交流会などに顔を出すのは良いが、
 色々な情報に翻弄されて軸が定まらない

 

という事になりがちです。

 

このような状態が続くと、
かなり長い期間、
足踏み状態が続く事になります;;;

 

「起業したい!」と言い続けながら、
中々、実現しない。

 

ブログを何とか書いてはいるが、
中々、反応が得られない。

 

独立してやってきたは良いが、
メニューやスキルが散らかったまま。

 

こういうのは、皆、
コンセプトがちゃんと定まっていないからです。

 

では、コンセプトを決めれば良いんだね!
・・・と言うのは簡単ですが、
これは中々、一筋縄では行きません。

 

そもそもですね、
「あ~、この人の打ち出し方って、
 素敵だな~!」
と言う人は、

 

このコンセプトを、
モノ凄~く、考えて来た人です。

 

モノ凄~くですよ(笑)。

 

人だけでなく、モノだって同じです。

 

クリエイターやマーケッターが、
何度も何度も気絶しそうなほど考えて、
やっと、言葉にするんです。

 

私が知っているある有名企業では、1年の間に、
新商品コンセプトだけで200以上のアイデア、
その中から試作品に至るのが年に数十、
目出度く世に発表されるのが10商品前後、

 

そして・・・

 

そこそこヒットと言われるのは、
数年に一つ、あるかないか、です;;

 

企業と個人では、
規模やビジネスの複雑さという点で、
レベルは全く異なりますが、

 

個人の場合は、企業にはない
一つ厄介な事があります。

 

それは・・・

 

「自分の強みが何か分からない」

 

という事です。

 

また、そこに「やりたいかどうか」
という感情も加わりますから、
これがまた、更に問題を複雑にします。

 

昨日の「みんなで商品会議」でも
これまでの「コンセプト・ブートキャンプ!」でも、
いつもお話するのですが、

 

この「やりたい」という感情と、
経験から「やれる」という事は、
中々、一致しません。

 

一致すれば、
これに越したことはありませんが、
人間、そう単純には行きません。

 

では、これからコンセプトを創る時、
これはどう考えたら良いでしょう?

 

私は、まず、このように考えます。

 

それは、
「やりたい事=やれる事」という
ゴールに辿り着くには、

 

まず、「やれる事」を形にして、
お客様を助けて、
お金を頂くという「経験」を積み、

 

それをベースにして、
やりたい事にシフトしていく、
という道筋です。

 

お客様は、あなたのやりたい事ではなく、
やれる事にお金を払います。

 

願いを叶えたい、悩みを解決したいのは、
あなたではなく、お客様なのです。

 

だからまず、
そのお客様を助けて、
お金を頂くという実績を積み、
それをテコにして、
やりたい事に投資をして行くんですね。

 

そして・・・

 

コンセプトというのは、
このお客様を助けるという
行為の中にあるんです。

 

その行為の中で、あなたの
経験とスキルから生まれる「ウリ」、
あなたのお客様の「望みや悩み」、
それをあなたが関わる事で、
出現する未来=(「ベネフィット」)。

 

これを言葉にして、
あなたの方向性を
お客様から見えるようにするのが
コンセプトなんですね。

 

で、もしかしたら・・・・

 

あなたは、そのようにして考えた
コンセプトに満足できないかもしれません。

 

もっと、理想的なモノにしたい。
もっと、自分の望む未来を表現したい。

 

でもね、焦らないで下さい。

 

コンセプトは、
あなたの成長と共に、
変えていけるんです。

 

もし今、イマイチ満足できないとしても、
お客様の期待に応え、
結果も出て来たその時には、
もっと良い言葉が、
あなたに当てはまるようになるのです。

 

だから、最初は、
身の丈にあったコンセプトで、
小さくスタートしてみましょう。

 

何事も、PDCAを、
小さく、速く回す事が、コツです。

 

その方が、早く、遠くに行けるのです。

 

私のお客様も、
小さく、速く回す人が、
必ず成果を出します。

 

そして、このPDCAですが、

 

・アイデアを思いつき、
・それを思い描き、
・それを書き起こし
・それに基づいて行動する、

 

という事を、
バランス良く回す事です。

 

グループセッションでも、
いつもお話しますが、
このどれかが欠けていると、
夢や目標は、中々実現しません。

 

想い描いたとしても、
書き起こすという
輪郭をはっきりさせる事を
どこかでやっておかないと、
人に伝える事が出来ません。

 

伝えられなければ、
お客様はあなたに
お金を払いませんよね?

 

また、頑張って書き起こしたとしても、
行動しなければ、
人に出会うチャンスも、
お客様の気持ちを肌で分かる事も出来ません。

 

また、そもそも何かを思いつかなければ、
想い描く事すら出来ないわけです。

 

コンセプトは、
このようなPDCAを通じて、

 

より現実的に、
より太く深く、
より際立ってくるのです。

 

でも、まずは、
相手に理解されるコンセプトをつくり、
それに基づいた行動で、
結果を実感する事が先です。

 

そして、そのようなサイクルを回すための
最初の考え方を理解して頂きたかったので、
コンセプト・ブートキャンプ!≪自宅ワーク版≫を
創ったわけです。

 

この≪自宅ワーク版≫は、
自分の強みの棚卸し方、
お客様ニーズの分解方法、
お客様が、あなたのセッションを
受けたい!と思ってもらえる
ベネフィットの作り方を

 

一つひとつ、順を追って
作業出来るようになっています。

 

この≪自宅ワーク版≫に取り組む事を
一つの機会として、
どんどん言葉出しをして行きましょう。

 

色々出た言葉を組み合わせて、
コンセプトフレーズを色々つくるのです。

 

これだ!と思えたら、
ブログ等のタイトルとして応用しましょう。

 

それがしっくり来たら、
今度は、あなたの売るモノを
創って行きましょう。

 

もし、創った仮コンセプトが、
どうしても良いかどうか分からなかったら、
グループセッションに来てください。

 

こちらは仮コンセプトに
沢山、フィードバックをもらえるので、
仮コンセプトの出来不出来が、
よく分かるようになると思います。

 

そして、コンセプトを元に
PDCAを回すうちに、
必ず次のコンセプトを考える
タイミングが来ます。

 

その時は、もう一段上の
コンセプトワークが待っています。

 

原理は同じなのですが、
深さが全く違います。

 

その時は、ある程度結果も
出ているでしょうから、
使えるリソースも前より
揃っているはずです。

 

その一歩成長したあなた自身を
もう一度、棚卸してみるわけです。

 

すると、「あ、これ使えるな」
という資源がある事に気づきます。

また、お客様の気持ちや状況を
前よりずっと深く、
理解できるようになっているのです。

 

セッションでは、このような
お客様のインサイトワークを
とことんやります。

 

因みに、これをやると、
自然にセールス力もUPするんですよ。

 

セッション直後に、
いきなり契約が取れた方もいるし、
これをセールストレーニングに
活用しているお客様もいらっしゃいます。

 

そういう世界に、
是非、いらして下さい。

 

多分、その深さに
ビックリすると思います。

 

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