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申し込みが入るプロフィールの書き方

a0001_001886【NO5_名刺入れ】

こんにちは。
プランニングコーチの芳月健太郎です。

 

当たり前ですが、
プロフィールづくりはとても大事です。

 

言うまでもありません;;;

 

でも、ほとんどの方が、
プロフィールが整備されてなくて、
すごく損をしていると思います。

 

どんなのが損かと言うと、

 

「私は○○をしたいと思うんです!」
という自分の思いばかりのプロフィールとか、

 

「私はこんな経験でこんな事を思いました」
という感じた事をプロフィールに
書いている人です。

 

こうなると、
途中から読まなくなっちゃいます。

 

あなたが何かに相談したいと思った時、
どんな思考回路が働くかを
ここで考えてみましょう。

 

大体、まずタイトルに目が行きます。
ブログであれば、ブログのタイトル。
名刺であれば、肩書ですね。

 

それで、直感的に、
「あ、いいかも」と思います。

 

でも、人間って、
理由がよく分からずに良いとか思っても、
そのままではいられません。

 

直感で良いと思ったら、
必ず、「なぜ、良いのだろう?」と、
理屈で「良い」を納得させたくなるのです。

 

大事なのは、この「理屈」です。

 

理屈=事実のストーリーです。

 

だから、想いをいくら言われても、
それが事実かどうか分からないから、
スルーされてしまうんですね。

 

想いは、ブログの記事に書くとか、
普段の話ですれば良いのです。

 

では、どのようにその事実のストーリーを
書いていけば良いかというと・・・

 

私はこんな事をして来た人という
これまでの内容や実績

 

 

今の仕事に至るターニングポイント

 

 

今の仕事の内容と実績

 

 

今後の志

 

です。

 

大体、4つのパラグラフで構成されて、
文字数は300台が著者のプロフィールです。

 

ブログなどだったら、
もっと多くても大丈夫です。

 

なぜ、こういう構成かというと、
先の直感を納得させるために、

 

まず、あなたがどんなバックグランドを
持った人かを知りたい

 

 

そんな経緯のあなたが、
なぜ、今の仕事をしているのかを知りたい

 

 

そして、今の仕事内容が、
自分にとって
どんな効果があるのかを知りたい

 

 

あなた自身が、今後、
何を考えているのかを知りたい

 

という流れになっていると、
最も構造的に理解できるわけです。

 

やはりですね、
頑張った人のプロフィールは、
説得力が違います。

 

私のセッションのお客様でも、
プロフィールを直しただけで、
いきなりセッションの申し込みが
入った人もいます。

 

人は必ず、あなたのプロフィールを
吟味しています。

 

あなたの想像以上です。

 

プロフィールは、
大事なマーケティングツールですから、
是非、しっかりと整備してくださいね。

 

―――

 

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