menu

芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

周りをハッピーにするビジョンを持つとチャンスが広がります

a0001_014372【NO2_ギフト】

こんにちは。
プランニングコーチの芳月健太郎です。

 

「ワークライフバランス」という言葉は、
随分と日本社会に浸透しましたね。

 

小室淑恵さんが提唱され、
小さな子供がいるママやパパが賛同する、
素晴らしいコンセプトだと思います。

 

因みに、家内も大ファンです。
(私もファンです)

 

その会社概要を見ると
「仕事も家庭も個人の多様性を活かした日本社会へ」
という見出しで始まります。

 

この「志」は、私も本当に心から賛同します。

 

私が「ライフワーク行動支援」と題して、
このサイトの記事を書いたり
個人セッションを行うその先には、

 

これと全く同じように、
「個を活かし、多様性と創造性に溢れた日本を創りたい」
という想いがあります。

 

これまでは、
大学を出たら大きな会社に入り、
20代は先輩に指導されながら仕事を覚え、
30代は現場のリーダーとして働き、
40代で課長、部長となって、
目指すは役員かそれ以上、
そして退職金をもらって引退し、
悠々自適の生活を送る・・・

 

というのが一般的な価値観でした。

 

そんな将来のために
毎日、仕事が終われば、
上司の悪口を言いながら酒を飲み、
なんだかんだ言って、皆結局、出世を目標にし、
会社の価値観に染まる事を
当たり前として生きていく。

 

もうこういう価値観が崩れているのに、
この“当たり前”以外の所で生きるのは怖いから、
その不安を忘れようと目先の事だけ考える。

 

でも、もう、
本当にそういう事は言っていられません。

 

我々一人ひとりが、「働き方」について、
真剣に考えなければならないのです。

 

私が思う社会はこうです。

 

20代~30代前半は、
組織に属して一生懸命仕事を覚える。

 

仕事のイロハから組織での立ち回り方、
組織だからこそある理不尽や
不本意な役回り・・・

 

このような、
自分ではない自分を生きて、
はじめて自分に向き合い、
多くの人に揉まれながら
自分の強みを磨き、
人生を自分で切り拓く力をつける。

 

そして、40近くなったら、
ライフワークを準備し始める。

 

会社は40歳位で、
経営幹部として次のステージに行くか、
ライフワークを生きるかの
選択のタイミングになる。

 

会社都合の早期退職とか、
アップORアウトという
サバイバルな価値観なのではなく、
どちらでも受け入れる社会の価値観になっている。

 

40近いサラリーマンの飲み屋での会話は、

 

「お前、どうする?どんなライフワークを考えているの?」
「とりあえずコンセプトまでは固まったよ。あとは商品だな」
「来年、こういうセミナーを一緒にやらないか?」

 

というライフワークを生きる志と
アイデアで溢れた会話ばかりになる。

 

上司の悪口を言っている人などはいない。
そんな事にかける時間などない。

 

皆、未来に向けてチャレンジしようとしている。

 

ライフワークを目指す人達の交流が
あちらこちらで広がり、

 

同志を見つけるための場、
専門家を見つけるための場、
そういうコミュニティが
あちこちに広がっている。

 

そして次々と新しいビジネスが生まれ、
皆、自分サイズで仕事を心から楽しみ、
たとえ、高齢化で一時ほどの勢いが
日本にないとしても、
幸福度は格段に高い成熟した社会になっている・・・。

 

これ以上書くと、妄想が止まらなくなるので、
ここらで止めておきますが、
こういう社会の実現に
少しでも貢献したいなぁといつも思います。

 

こういった社会に対する想いがあると、
年収1億になるとか、フェラーリに乗るとか、
そういう個人的な夢よりも、
安定的なモチベーションになるものです。

 

夢とか希望は、貢献性とか社会性がないと、
人から賛同を得られません。

 

あなたの志が、
人をハッピーにするものでないと、
多くのファンを引き付ける事は
できないのです。

 

これからビジョンを描く段階なら、
是非、どんな人たちを助けたいのか?
という視点で描いてください。

 

それが、あなたのライフワークの意義になり、
本当のモチベーションになるのです。

 

―――

 

● あなた独自のコンセプトをつくり、
 「予約でいっぱいの仕組みをつくる無料メール講座」は
 ▶こちらをクリック!
 
● 個人セッションの詳細は
 ▶こちらをクリック!
 
● 芳月健太郎のアメブロは
 ▶こちらをクリック!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。