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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

コンセプトが決まらない間の記事の書き方です

Surprised baby

芳月です。

 

先日、

 

新しい会場で、
深層心理ライティング・マスター講座参加して頂いた方だけの
フォロー講座を開催しました。

 

このフォロー講座は、
以前から時々リクエストを頂いていて、

 

今回、会場テストということもあるので、
採算度外視の低価格でやったのですが、
ボードセッションは2回やれて、
参加した方はラッキーでした(笑)。

 

まぁ、ライティングは、
今日習って明日うまくなる、
というものではないですからね。

 

深層心理ライティング・マスター講座では、
普段の記事でジワジワ効かせるやり方をお伝えしますが、
それを使いこなせるかどうかは当人次第です。

 

でもやっぱり、
マスター講座でやるボードセッションを
見るのと見ないのでは、
深掘りのさせ方が中々わからないんですね。

 

※ボードセッションとは、
 予め記事の概要をボードに書いて頂き、
 私がそれを元に深掘り展開させていくものです。

 

また、このライティングですが、
これからの時代、できるだけ早く、
コツやフレームを学んでおいた方が良いです。

 

習ったフレームを使いこなすのに、
練習が要ることもそうなのですが、

 

一番の理由は、
独立していなくても、
コンセプトが決まっていなくても、
書くことだけは、先にできるからです。

 

私も、独立を考えて最初に手をつけたことは、
ブログを書くことでした。

 

でも、コンセプトが決まっていないから、
何について書けば良いのか、実に釈然としない(苦笑)。

 

それでも、ちょうど当時、
人生のターニングポイントを迎えていたので、

 

・自ら仕事人生を切り拓くことをテーマにした

 

・人が新しいステージに移行するときは、
 5段階かけて進むと大枠で捉えた

 

・それをブログのIndexにして、
 日々の記事をそれぞれのIndexに突っ込んでいった

 

ということをやりました。

 

各Indexにある程度の記事が貯まってくれば、
それはそれで、自分のコンテンツになるはず、
という淡い目論見もありましたが、

 

とにかく当時は、
絶対にやめない!という気持ちで書いていました。

 

結局、それが後になって、

 

ステップメールになり、
セミナーになり、本にもなったので、

 

書き貯めた記事は、
一体、いくらの価値に膨れあがったのか??

ということですね。

 

また、特にコンセプトやバックエンドが決まっていないと、

 

・普段の記事に何を書けば良いのかわからない、

 

・ブログヘッダーのコピーと内容が乖離してしまう、

 

・アクセスも中々上がらない、

 

など、悩みが尽きないものです。

 

最初は書いてもほとんど無反応だし、
たとえアクセスが上がっても、メッセージが来ても、
それがキャッシュに変わるわけではない。

 

そんな中で書き続けても、
本当にこの先、何かが起るのだろうか??

 

と疑問になるのは普通のことなんですね。

 

そうです、

 

それが普通なんです。

 

普通なのだから・・・

 

皆、同じなんだ・・とひと安心したら(笑)、
今度は普通じゃないように考えることです。

 

私の場合は、
普通は皆、諦めるだろうから、
諦めなければ人から相談される立場になるはず、
と思って書き続けていました。

 

で、実際、今、相談される立場になっています。

 

 

また、昨日も、

 

以前にお世話になった
ベテランプロデューサーと話していたのですが、

 

コンセプトでも商品でも集客でも、
普通(=皆がやること)になると、
反応がとにかく落ちてしまう。

 

だから、
アマノジャクで考える方がよっぽど良い、
と話が盛り上がったくらいなのです。

 

コンセプトでもそうですが、
自分のやりたいこと、人から求められること、
そして、他の人が中々やっていないことの重なりを
見出すことが全て
です。

 

だから、少なくとも、
普通じゃない(他の人が中々やらない)ことは何なのか?
を日頃から考える習慣が大事なんですね。

 

話は元に戻って、

 

いずれにしても、

 

コンセプトやバックエンドができる前、
また、起業前の会社勤めでできる事は、
ブログ・メルマガなどのライティングだし、

 

逆にライティングを積み重ねることで、
ビジネスの輪郭がハッキリしたりしますから、
発信することはできる限り早くした方が良いですよ。

 

なので、是非、

 

迷ったら、迷ったまま書いて、
疲れたら、少し休んでまた書いて、
反応が上がったら、喜んでまた書いて、

 

少しずつレベルアップしていきましょう。

 

そのうちきっと、
あなたの想像の範囲を
ちょっとだけ超えた所に、
ブレークポイントがあることがわかると思います。

 

 

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