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クオリティの高いステップメールを素早く書くコツ

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芳月です。

 

今年の夏は、あっという間だった感じがしませんでしたか?

 

9月初旬でここまで涼しいと、
もう、夏なんて遠い昔のような気がするモノですね。

 

私もさっそくギアを上げるために、
今後の項目出しをしていました(笑)。

 

皆、項目出しくらいはやると思いますが、

 

何かコンテンツをつくろうとする時も、
最初の項目出しが肝心ですね。

 

私の場合、
セミナーを考える時も、
まずは項目出しをして目次のように並べるし、

 

バックエンドや教材メルマガ
また、本の構想を練るときも同じです。

 

骨格を決めないうちからダラダラ始めると、
多くの場合、途中で方向性がブレ始めます(苦笑)。

 

そして、

 

「あれ、この話はこっちに進んで良いんだっけ?」

 

「何か、同じようなことをグルグル言っている感じだな」

 

なんて感覚になったら、さぁ大変!

 

ヘタすると、最初からやり直しなわけです;;;汗

 

こう話すと多分、

 

多くの人が、
最初に骨格を決めることの大切さを
『思い出す』わけですが(笑)、

 

実際は、

 

「せっかく項目出しをしても、
 いざやり始めると、全くその通りにいかない」

 

となるケースがほとんどです。

 

特に、ステップメールなんて、
その典型ですね。

 

で、何で、せっかく項目出しや目次をつくっても、
その通りにならないのか?です。

 

それはですね、

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

その棚卸しした項目や目次の中身までを
詳細に想定していないからです。

 

大体、

 

書こうとする内容の項目を箇条書きにしても、
日が経ったら、その中身を忘れちゃうでしょ?(笑)

 

だから、

 

項目出しとか目次をつくるときは、

 

・その項目の中身にどんなことを入れようとしたのか、
 触りの文章まで書いておく

 

・何かを引用する場合は、その引用先を書いておく
 (事前に素材集めをしておく)

 

・後で新たに入れたいものが出てきたら、
 それを項目出しや目次に追記しておく

 

と良いわけです。

 

ここまでやるとなるとね、

 

項目出しとか目次づくりって、
あなたが思うより、
本当は、結構、時間がかかるものなんですよ。

 

(そうやってつくったステップメールはこちら)

 

皆、最初に時間をかけて中々進まないのがイヤだから、
いくら私がこんな話をしても、
まず言うことを聞きませんけどね(笑)、

 

でもこれは、一流の歌手が新曲を覚える時、
その曲を完全に覚えて、
自分らしい歌のイメージができるまで、
中々、歌い出さないことと同じなんです。

 

歌でも書く事でも、
新しい何かをアウトプットするときは、

 

最初にイメージをどんどん膨らませて、詳細化して、
それがやりたくて仕方なくなるまで待ってからやると、
実作業のクオリティとスピードはとても上がるのです。

 

そして、

 

項目出しのような、今持っているリソースを、
どんどん深くしていく作業のその先にこそ、
あなたの「次」があるんですよ。

 

先日もあるクライアントさんの
リニューアルの相談に乗ったのですが、

 

あなたが、今やっている、
コンサルとかセラピーについて、

 

その小さなワザ、コツ、ノウハウ、事例を
今、一体、何個項目出しできるか?です。

 

多分、
はじめてバックエンドをつくったとか、
何とか有料顧客が10人超えたというレベルでは、
少ししか出てこないはずです。

 

でも、その後、
経験や事例が増えていけば、
項目は30個、50個、100個と増えていく。

 

それが、深さであり、
プロである証拠なんですね。

 

 

多分、95%の人がコレをやらずに、
次のコンセプトに変えようとしたり、
今の自分には不足しているからと学びに走る。

 

学ぶ事自体は悪くないですが、

 

この深掘りを置き去りにして、
次々と学んだり、コンセプトを変えると、
めでたくジプシーになるから要注意です。

 

リソースは、どんな人にも、
100%必ずありますからね。

 

あなたのビジネスは、
それを如何に掘り起こすか?にかかっています。

 

そんなリソースを掘り起こしながら、
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