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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

“閾値(いきち)”を超えると見えなかった事が見えるようになりますよ

Talented female dancer practicing her skills

芳月です。

 

私は以前、
継続セッションの回数は12回でやっていました。

 

12回は、中々の長丁場で、
期間は大体、半年強です。

 

また、その中で商品設計は、
人にもよりますが、大体、
5回(2ヶ月半)前後を要していました。

 

それが今では、
継続セッションは全8回。

 

しかも、商品設計にかかる時間も
早い人で2回(1ヶ月)、

 

あるいは、4回までで2回、
商品設計をやる人もいます。

 

回数はともかくですが、

 

私も以前よりはかなり
レベルUPしました(笑)。

 

強みポジションを見出すスピードとか、

 

チカラを引き出しながら表現をサポートする間合いとか、

 

自ら“気づき”を体験するように持って行く進行とか。

 

そういうのが格段に上がったので、
8回セッションでも12回の頃と変わらずに
できるわけです。

 

また、仕組みづくりだけでなく、

 

・ライティングのチカラを上げる

 

・メンタルコンディションを良い状態で保つ

 

・その時必要なアイデア力を借りる

 

という目的でお申込み頂くケースも
随分と増えました。

 

それで、

 

沢山のお客様と接してきて思うのは、
事例を集めるというのは、
やはり、とても大事という事ですね。

 

というか、
本来、マーケティングをどうこうする前に、
自分自身が商品なのですから、

 

まず、セッション力を上げないと、
お客様に喜んでもらって、
自分も楽しい!という領域には、
中々、到達できません。

 

だからもし、あなたが、
まだ、お客様事例という点で経験が浅い時は、
とにかく量をこなすことです。

 

依存してくるタイプだろうが、
文句言ってくるタイプだろうが、
バカにしてくるタイプだろうが、

 

とにかくやる。

 

そういう人でも
自在にセッションできるようになってこそ、
プロというものだし、

 

“閾値”を超えると、
今まで見えなかった事が、
サーッと見えてくることってありますからね。

 

因みに私も、色々な経験をしましたよ。

 

・プロフィールに2回赤字を入れたら
 私は才能がないと独立を諦めた人

 

 (諦めるの早すぎやろー!)

 

・商品シートに赤字を入れていたら、
 怒って文句を言ってきた人

 

 (赤字もらったら、普通、嬉しいやろー!)

 

・セッション後3日経つと、
 毎回必ず落ち込んで“さめざめ”してくる人

 

 (あ、私、こういうの意外に大丈夫です・笑)

 

・私より遙かに高いレベルの人(爆)

 

 (ありがとうございます~!)

 

これ以外にも沢山の事例がありますが、

 

こういう蓄積があるので、
あなたの状況やアウトプットを見れば、
大体、どの辺りで躓いているのかわかるし、
そのまま行くとどうなるかもわかるんですね。

 

あと、先に商品設計を2回とお話しましたが、

 

2回とは、どういう事かというと、

 

一度、設計して軽くテストをした後、
市場性がないとか、
ターゲットとズレているなどで、
やり直すということです。

 

えー、2回も!?

 

と、思われるかもしれませんが、
私は素晴らしいことです!と思っています(笑)。

 

いや、素晴らしいですよ、ホント。

 

何しろ、

 

・一度、商品設計を体験しているので、
 二度目は要領がわかってスムーズにできる

 

・一度目のテストを経ているので、
 精度は確実に上がっている

 

・うまく行かなかった事を、
 しっかりと乗り越えた

 

という経験が短い間にできますからね。

 

このように、事例とは、
顧客事例もあれば、
自分のテスト事例もあるし、

 

自分と顧客の事例がかみ合うほど、
高い精度の未来予測もできるようになるんです。

 

だから、たとえ結果がイマイチだったとしても、
それは、どこかのセミナーで勉強するより、
遙かに得難い財産なんですよ。

 

大体、はじめて設計したものが、
当たらなきゃダメなんて思ってやっているとしたら、
ちょっと、物事を甘く見過ぎです;;;

 

企業の商品開発だって、
ネーミング案なんて100以上出すのはザラだし、

 

市場に出すまで、
社内で生き残り競争をやらないといけないし、
(↑これがかなりシンドイ!)

 

めでたく市場に出たとしても、
生き残るのはたったの5%です。

 

ところが、
はじめての商品で手応えがイマイチだと、
落ち込み過ぎる人のなんて多い事よ!・・・です。

 

あるいは、
やっと商品を出したとしても、
ろくにフロント施策をやらないうちに、
引っ込めちゃう人も後を絶ちません。

 

企業の商品じゃないのだし、
出した後でいくらでも変えられるのですから、
焦らず、デンと構えて、
フロント施策にチカラを入れれば良いんです。

 

まぁ、「〇〇だけでうまく行った!」なんてコピーが、
周りに溢れていますから、
落ち込む気持ちはわかるんですけどね。

 

それでも、

 

あなたの落ち込んだ気持ちを
前向きにしてくれるのは、
他でもない、「次のアイデア」だけですから、

 

「私の道はこれしかない~~~!!」

 

と、肩にチカラを入れるんじゃなくて、

 

「あれがダメでもこっちで行くぜ!」

 

と、連打する感覚で行くのが、
精神的にもマーケティング的にも正しい感覚です。

 

というか、これが、
成功に近づく確実な道ですね。

 

今年もあと4ヶ月ですが、
是非、このように楽しく事例(=財産)を増やして、
ベーシックなチカラを高めていきましょう。

 

このチカラが高まれば、
たとえ調子が悪くても、
底なし沼に陥るようなことはなくなりますよ。

 

 

▼閾値に達するまでにやっておきたいチェックリストです

 

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▼売れていく人は、これをしっかりとやっています。

 

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▼「企画で勝負をしている人のアイデアのワザ」

 

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