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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

あなたが同じ壁に何度もぶち当たる「本当の理由」

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芳月です。

 

ゼロからビジネスを立ち上げていく時、
様々な「壁」ってありますよね?

 

よく言われる壁は、

 

・FBなどで自分を露出すること
・高い価格をつけること
・自主開催のセミナーを開くこと

 

などです。

 

私も最初は、
練習セッションすら怖かったものですが、

 

誰でも、そんな状態から、
露出、高い価格、セミナー開催と、
少しずつ壁を乗り越えていき、

 

やがて、めでたく
壁なんてあったっけ?という状態になります。

 

怖い事に真剣に向き合って、
それを一度乗り越えれば、
怖い事は怖い事でなくなる。

 

やはり、こういう姿勢が、
壁がなくなる一番の方法ですね。

 

 

でも、この壁なのですが、
実際はもっと根深いです。

 

根深いというのは、
何度も「壁」としてあなたの前に現われて、
「怖い」という思わせる以外にも、

 

「面倒」
「見たくない」

 

という感情も引き起こします。

 

よく、

 

「それは私には向いていない」

 

と思い込んで、
自分を納得させようとする時がありますが、
それもこの“根深さ”ゆえ、ですね。

 

例えば、
すごいアクティブに動き回る人っていますよね?

 

あちこちのセミナーや交流会に出向き、
色々な人と出会い、FBでもよく投稿し、
沢山の人とつながっている。

 

多分、当人はそれが強みと思っているし、
実際、その通りではあります。

 

でも、どうもビジネスがうまく回らない・・・。

 

誰かと知り合っても、
その機会をうまく生かせない。

 

せっかく自分に期待してくれているのに、
それに応えられずに機会を逃してしまう。

 

こうなってしまうのは、

 

・(サービス設計など)曖昧になっていることを
 細かく考えるのが面倒で、それなら、
 楽しい出会いを増やした方が自分らしい

 

とか、

 

・計画的にやる=自由がなくなる等の怖さが出てきて、
 場当たり的な行動パターンを
 直感型だと思い込んでしまう

 

という「考え方」が根っこにあるから、
そういう事態を引き起こしているわけです。

 

また、

 

時間管理はもちろん、
ブログ、メルマガ、セッションなど、
一通りの事はしっかりとできる

 

コンセプトも決めて、
一通りの仕組みもつくって、
中々、良い感じなのに、

 

なぜか、これじゃダメな気がしてきて、
やって来た事を全否定してしまう。

 

これも、

 

・やり切った!という経験が、
 人より浅い自分を自覚するのが怖い

 

とか、

 

・“自分はダメ”と思うことが常態化しているから、
 できた!自分は居心地が悪い

 

という「感じ方」が根っこにあるから、
その感じ方は違うよとばかりに、
同じ問題が何度も目の前に現われるわけです。

 

私も以前、

 

「自分は企画型人間だから、伝票整理などは不得意。
 でも、それがオレ!」

 

なんて、うそぶいていましたが(苦笑)、

 

結局、それは言い訳や正当化に過ぎないことを思い知らされ、
後で治すのにすごい苦労をした覚えがあります。

 

それはともかく、
セッションを続けているとですね、

 

必ずどこかで、
このような問題にぶち当たるんです。

 

なぜかというと、

 

考える、
計画する、
本当にやり切る、
できると明るく信じる、

 

こと全ては、
ビジネスに必要だからです。

 

ビジネスをやろうと決めたから、
セッションに申込んだのなら、

 

どこかで必要なことをクリアする場面に
出くわすのは当然なのです。

 

そしてね、

 

----------------
こういう事は、逃げたところで、
問題はずっと解決しないんです。
----------------

 

もっと甘いことをささやいてくれるような
コーチやコンサルに変えたとしてもなくならない。

 

それどころか、本気になるほど、
避けて通れない問題だし、

 

何度も同じ問題に出くわすなら、
それはクリアする時だよ、
というサインなのです。

 

私は、ビジネスで成果を出すのは、
知識やスキルはもちろん必要ですが、

 

このような考え方などの性格に寄るところが
とても大きいと思っています。

 

また、クレバーなクライアントは、

 

セッションの中で壁に気づいたら、
自分でブレーキを外すようにしたり、

 

あるいは、

 

「自分はこう感じるんだけど、
 それはビジネス的にはどうか?」

 

と、私に意見を求めてきますよ。

 

成長に必要なことを
私をうまく活用して自らクリアする
主体性のある取り組み方ですよね。

 

そうやって、
主体性を発揮しながら、
先のような壁にちゃんと向き合えば、
絶対、どこかで成果は出ます。

 

問題を成長の機会と捉えるか?
問題から逃げ続けるか?

 

この選択の結果が、
半年後の自分の姿というわけですね。

 

 

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