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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

95%の「伝わらないから売れない」を伝わるようにする簡単トレーニング

Surprised baby

芳月健太郎です。

 

自分の言っている事が伝わらない!
という感覚って、味わったことありますか?

 

「私のこの表現の何がいけないの?」

 

「何で、これで伝わらないんだろう?」

 

きっと、ありますよね?(笑)

 

私は、このような思いを散々、味わってきました。

 

企画会議でアイデアを出しても、
「え?どういう意味?」と怪訝な顔をされ、

 

どうだぁ!とつくった企画書を見た先輩から、
「こんな書き方じゃ、全く伝わらないぞ!」と指摘され、

 

プレゼン先のクライアントから、
「結局、何が言いたいの?」と言われ、

 

それ以外でも、

 

「結論を早く言え」

 

「意味がわからん」

 

「話が複雑過ぎる」

 

「面白くない」

 

「あんなに考えてこれか?」

 

「バカ!」・・・(苦笑)

 

今、改めて思い出すと、
随分と色々と言われてきたもんです;;;汗

 

でも、こうした経験が、
私の「伝わる表現」を鍛えてくれました。

 

散々言われたのは20代の頃ですが、
そのお陰で、その後は人の、

 

「そこで、それを言っちゃ、伝わらないな」

 

「ここは、”は”じゃなくて、”が”の方がイイぞ」

 

「この文章にある“喜ぶ”は、“歓ぶ”でしょ」

 

という所まで、
パッとわかるようになりました;;;

 

5教科で国語が一番ダメだった私が、です(笑)。

 

で、そんな視点で、周りを見てみると・・・

 

・・・

 

・・・

 

伝わらない表現のオンパレードです。

 

また、セッションしていて思うのは、
素晴らしいワザやスキルや経験を持っているのに、
それを表現し切れていないケースが、
いかに多いか、という事ですね。

 

私は、ホント思いますけど、
売れない原因の95%以上は伝わっていない事、

 

つまり、

 

「何を言っているのかわからない」

 

という事がほとんどです。

 

そうです、

 

あなたが話している言葉とか、
ブログやメルマガに書いてある言葉って、

 

「これで伝わるな」と感じている、
1/10しか、伝わっていないんです。

 

じゃ、どうするか?です。

 

もちろん、
伝わる表現は、意識すれば、
誰でもできるようになります。

 

ただ、その具体的なやり方がわからないですよね?

 

具体的なやり方を言い出すと、
とても、このメルマガでは言い切れませんが、

 

伝わるチカラをつける訓練だと思って、
次のような事をやってみましょう。

 

1)書いたモノはちゃんとプリントアウトして推敲する

 

あなたは、自分の書いた
文章のチェックはどうしていますか?

 

画面上だけでやっていますか?

 

でも、画面上だと間違いとか論理矛盾に
中々、気づけませんよ。

 

書いたモノはプリントアウトして、
自分で赤字を入れてみてください。

 

(ちゃんと赤ボールペンで)

 

如何にヘンな文を書いているか、
すぐに分かりますから(笑)。

 

文章が旨い人は、この紙の上の推敲で
伝わる表現に直しているから、
わかりやすい文章になるんです。

 

これ、結構、やっていない人が多くて、
私は驚いたのですが、
紙の上での赤字入れが、一番、間違いに気づきやすいんです。

 

もちろん、結果的に
良い文章が早く書けるようになりますよ。

 

2)見直しは、接続詞と語尾に気を遣う

 

私が文章チェックで気を遣うのは、
接続詞と語尾です。

 

「でも」「また」「それで」などの接続詞は、
最初に書き殴った後、改めて見直すと、
結構な確率でヘンな使い方をしているものです。

 

接続詞がおかしいと、
論理矛盾を起こして、
何を言っているのかわからない!
となりますから、
見直しの最初は、接続詞を見てみましょう。

 

※因みに、接続詞に気をつけると、
 話し言葉もうまくなります。

 

あと、語尾ですが、
誰でも「ね」「ね」「ね」と言われると、
ウザいと感じるように、
語尾も連呼は嫌われます。

 

「です」「なのです」「よ」「ね」など、
語尾を適度に散らすと、
文章にリズムが出ますから、
こちらも見直しの時には、気をつけて見てください。

 

売れない原因の95%がこんな事??
と思われたかもしれませんが、

 

こんな小さな事が原因で、
肝心な所に「辿り着かない」という方が、
正しい言い方かもしれません。

 

あなたが言いたい「肝心な事」は、

 

・相手がつっかえずに理解できる(←今日の話はココ)、
・相手が受け入れられたと感じる、
・相手があなたに期待する、

 

をクリアしないと伝わらないですからね。

 

今日も小さなコツのシェアでした;;;

 

因みに、こんな小さなネタを集めたのが、
以前、出版したこの本です。

 

▼「企画で勝負をしている人のアイデアのワザ」

 

是非、小さくできる事からはじめて、
伝わる表現を身につけて下さい。

 

売れる人は、
あなたが思う何倍も
伝える事に気を配っていますよ。

 

 

▼予約でいっぱいの仕組みをつくる100のチェックリスト

 

▼「最高の自分でロングセラーの法則!無料メール講座」

 

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▼売れていく人は、これをしっかりとやっています。

 

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