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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

「たった1件の返信」があれば大丈夫です!

a0001_015530【手紙】

芳月です。

 

ここの所、継続のお客様の
“自己紹介”をお手伝いする事が多いです。

 

え?自己紹介?

 

・・・と思うなかれ。

 

戦略的な自己紹介は、当然ですが、
特にリアルでクライアントとつながる機会の多い人には、
極めて重要です。

 

中には、自己紹介を
大きなセミナーや法人クライアント向けに
パワポ資料にまとめるケースもあって、
それはそれで結構な作業になるんですね。

 

過去にも、
こうしてパワポで提案するようにして、
大手企業の研修を数件獲得した方など、
戦略的自己紹介は効果が出るのが早いのです。

 

それはともかく、
もし、あなたが、

 

・何をやっている人かパッとわかる
・その内容に思わず期待してしまう
・話した後も何かのキーワードで覚えやすい

 

自己紹介ができたら、
きっと、結構、申込みが入るでしょうね。

 

反対に、

 

・言葉が抽象的でダラダラと長い
・ありきたり、無難
・仮に興味を持ったとしても一言で言いづらい

 

だと、頑張って継続プログラムをつくっても、
この自己紹介のせいで、
中々、申込みに至らないはずです。

 

こうならないために、私は、
つくったコンセプトを要素分解して、
簡潔に伝える事をお勧めしているのですが、

 

ベテランの起業家さんはもちろん、
講師やMCの方など人前に立つ機会の多い人ほど、
この自己紹介を徹底的にリハーサルしていますね。

 

これ、知っている人には当たり前の話なのですが、
知らない人ほど、このリハーサルをやりません;;;

 

私も最近はちょっと、
よほどのイベントでもないとやらないのですが(苦笑)、
重要なプレゼンなどでは毎回、
ちゃんと練習していましたよ。

 

というか、プレゼンだけじゃなく、
結婚式のスピーチを頼まれたら、
何度も何度もひとりでリハーサルをしたし、

 

出版企画のプレゼンをした時は、
15分のプレゼン内容を
ほぼセリフを覚えるくらいに練習しました。

 

こうやって、
自分の考えた事を、

 

・原稿をつくって、声に出して話してみて、
・話しづらい箇所、意味が通りづらい箇所を修正して、
・更に、話し方まで気を配って、

 

何度も何度も練習すると、

 

伝える側の自分の感覚と、
受け取る側の感覚が、
一体になるような瞬間が訪れます。

 

すると、本番では更に気持ちが乗って、
アドリブを挟んだり、
間をコントロールできたり、
場の空気と一体になれるんですね。

 

まぁ、私は話し方講師ではないので、
これ以上は語れませんが、

 

こういう「あ、何か体に馴染んだな」
という感覚って、
スポーツでも楽器演奏でも、
皆、一緒です。

 

こういう感覚と本番での成功体験が、
イコールになると、

 

次回以降、成功体験の快感が欲しくなって、
そこまでリハーサルをやりたくなるわけです。

 

では・・・

 

日頃の「書く事」は、
まず、どの辺りを目指せば良いでしょう?

 

日々の記事で成功と言える線は、
どの辺りなんでしょうね?

 

・・・

 

・・・

 

これはですね、

 

やっぱり、読者からの返信です。

 

しかも、

 

・・・

 

返信が1件、あれば良いんです。

 

セミナー等でも、
よくお伝えしているのですが、

 

1件の反響があれば、
その後ろに29人の返信を迷う人がいて、
更にその後ろには
300人の好意を持っている人がいます。

 

もちろん、
1件の申込みでも同じ考え方です。

 

だから、[[name1]]さんは、
そのたった1件を目指して、
心を込めて書いたり、
リハーサルをやれば良いのです。

 

またそれは、
一度に多くの反響を得ようとするのではなく、
毎回の1件を、継続的にもらえるように
捉えた方が良いんですね。

 

こうしていれば、
あなたの中に、段々と引き出しが出来ていって、
いつの間にか、

 

「毎回、面白いです」

 

「次回が楽しみです」

 

と言われるようになりますよ。

 

やっぱり、
こういう反応が出てこないと、

 

オンラインをきっかけに申込まれる、
というのは、中々、難しいです。

 

周りも頑張って書いていますからね;;;

 

それでもまず、一歩抜きん出るには、
まずは、こんな1件の返信から、です。

 

それを掴むには、
深層心理に響くワークを体感しながら、
習得するのが近道ですよ。

 

すると、段々、
「私はこういう事がしたい!」が、
独りよがりか、志か?

 

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