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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

絶対やってはいけないタイトルの付け方です

Paperwork forbidden sign

芳月です。

 

いつもお話していますけど、
コンセプトとか何かのタイトルとかって、
難しいですよね?

 

継続セッションでも、
タイトルワークになると、
皆、頭を抱えます(笑)。

 

コンセプトワード、
セミナータイトル、
フロントセッションのタイトル、
ブログのタイトル・・・etc

 

まぁ、こういうのは、
言葉が短ければ短いほど大変ですね。

 

私もセミナーのタイトルを考えるだけで、
毎回、往生していますよ(苦笑)。

 

もう、タイトルだけで丸一日。

 

いや、それ以上。

 

あーでもない、
こーでもない、

 

色々な人に相談して、
お客様にも聞いて、
関係ない人までに聞いて、

 

「このタイトルなら、
 中身を表わして、キャッチーで伝わるかな・・・」

 

と思えるまで、ずーっと粘ります。

 

(それでもダメな時はダメですが・汗)

 

こういうと、

 

「え?芳月さんでもそうなんですか?」

 

と、時々言われるのですが・・・

 

そうです、

 

やるんです。

 

こういうクリエイティブな作業というのは、
プロはとことん突き詰めます。

 

クリエイティブの仕事を知らない人は、
驚くかもしれませんが、

 

広告コピーもイベント演出も、
常人が気づけない細かい所まで気を配り、
入念に準備をし、万が一まで考えて、
本番やプレゼンに臨みます。

 

プロというのは、
チャッチャッと片付ける人なのではなく、
準備の仕方をわかっている人です。

 

経験を積んだ上に、
しっかり準備をして臨むから、
チャッチャッと済ましているように見えるんですね。

 

それで今日は、
タイトルワークでよくあるケースについてです。

 

例えば、
あなたのブログタイトルを見てください。

 

今、どう感じています?(笑)

 

つくったばかりの人を除けば、
多分、多くの人が、

 

「ちょっとやっている事とズレてきたなぁ」

 

「何か、中途半端なんだよなぁ」

 

と感じているはずです。

 

まぁ、これは仕方ないですね。

 

市場の状況は変わるし、
一時期もてはやされたことも、
少し経つと陳腐に見えてくるし、

 

また、あなたも成長するし、
それに応じて求められる事も変わる・・・。

 

だから、ブログヘッダーなどは、
定期的に変えて行かないといけないのですが、

 

この時、やってしまいがちな事は何かというと・・・

 

-------------------
タイトルにある言葉だけをいじくり回す
-------------------

 

ことです。

 

あ、マイナーチェンジなら良いんですよ。

 

でも、

 

方向性から見直そうとか、
バックエンドを作り直そうとか、
新たな顧客層を狙っていこう、

 

という時、

 

いくらタイトルの言葉を入れ替えたところで、
ハッキリ言って、何の効果もありません。

 

それどころか、
タイトルの言葉を入れ替えても、

 

あなたのメインプログラムや
毎回のブログ記事はほとんど変わらないので、

 

言葉を変えた分だけ、
齟齬(そご)が出ているはずなのです。

 

タイトルの言葉というのは、
あなたの活動の総称ですから、
中身と整合性がなければいけません。

 

と言う事は、

 

もし、あなたが、
本来の強みとか新たな顧客層とか、
方向性から見直すのだとしたら、

 

まず中身(=バックエンドなど)から修正して、
それに合うタイトルをつける、
というのが正しい順番なんですね。

 

あと、もう一つ、
すごく大事なことなのですが、

 

その打ち出した方向性(言葉も含めて)は、
あなたが言うに相応しいモノか?です。

 

私が、マーケティングとかクリエイティブとかを
語っても許されるのは、
私がずっと広告会社で企画をやってきたからです。

 

でも、私がセラピーとかいっても、
多分、あなたも、私にそんな期待はないですよね?(笑)

 

同じように、
あなたにも期待されて当然なモノと、
似合わないなぁというものがあります。

 

そして、似合わないものは、
やっぱり反応が鈍くなるんです。

 

▼あなたに期待されることを見出す方法はこちら

 

このようにして、タイトルは、
色々な角度から考えないといけないし、
その作業自体が雲を掴むようなので、

 

多くの人が、ちょっと考えたら
すぐに妥協してしまいます。

 

でも、私も色々なセミナーやセッションを企画してきて、
当たり外れも沢山経験して、改めて思うのは、

 

やっぱり簡単に妥協したものというのは、
それなりの訴求力しか出ないという事です。

 

だからね、

 

どんな事でもタイトルは、
慎重に、真剣に、言葉の細部までこだわって、
粘り強く考えましょう。

 

そうは言っても、
何からどうやって考えれば良いのかわからないのなら、
是非、継続セッションを受けてみて下さい(笑)。

 

▼詳細はこちら

 

響くタイトルの構造とは何か?
言葉の探し方とは?
案出しの手順とは?

 

などを、対話の中で、
また時にはワークシートを交えて、
順序立ててご説明していますよ。

 

まずはビジネスの基礎体力をチェックしたい方は、
こちらをどうぞ。

 

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