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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

一つの記事を書くのに凄く時間がかかる本当の理由

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芳月健太郎です。

 

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ここの所、
ずーっとライティングに関する記事が続いています。

 

・書いた文章でハッピーになって欲しい!
 と愛情を込める。

 

・推敲に力を入れる。

 

・プリントアウトして読み返す。

 

・うまく書けるようになった幸せな未来を想い描く

 

・声に出して読む

 

等々、上手くなりたいと思えば、
ちゃんと上手くなります。

 

ていうか、
何でもそうですよね?

 

どんなことでも、

 

「あんなふうになりたいな」

 

「次はあのワザを取り入れてやってみよう」

 

と工夫を重ねていれば、
どんな事でも、絶対に進歩します。

 

ただ・・・

 

問題がもう一つあります。

 

書く事というよりは、
もっと根源的な問題です。

 

さて、それは何でしょう?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

それは・・・

 

書く内容そのものは、
本当にあなたがやりたい事なのか??

 

という問題です。

 

先日セッションしたお客様もそうだったのですが、
こんなケースがよくあります。

 

・独立前後に考えたコンセプトで、
 頑張ってブログやメルマガを書いていた。
 仕組みも何とかつくった。

 

 ↓

 

・頑張って書くから読者数はそれなりに増える。
 でも、中々、継続セッションに結びつかない。
 よく見ると、書いている文章がイマイチ面白くない。

 

 (そういえば、書く事がちょっと義務感・・・)

 

 ↓

 

・実は、打ち出しているコンセプトとは別の
 何かが気になったり、それに関する情報を
 無意識に集めたりしている。
 でも、「それは違う」と思うようにしている

 

です;;;

 

先日のお客様の「何か」は、
スピリチュアルでした。

 

本当はそれをやりたい。

 

そう言えば、小さい頃から、
ずっと興味があった。

 

でも、怪しいと思われるんじゃないか?
前の職場仲間からドン引きされるんじゃないか?
それをやっている自分ってどうなのか?

 

と思って、
その感情にフタをしていたんです。

 

本当の自分にフタをしているから、

 

書くのに凄く時間がかかる。

 

気持ちが乗らないから、
書いた内容も面白くない。

 

ネタも中々浮かばない。

 

当然、ビジネスも回らないわけです。

 

こういうケースですが、
「本当はやりたかったこと」の
純度を100%にすると、大体、突き抜けます。

 

これまでもそういうケースは何度もあったし、
もちろん、スルスルとラクに
文章が書けるようになるわけです。

 

だから、

 

書く事が義務感で苦しい、
ネタ出しにいつも困ってしまう、
書いた文章がどうもぎこちない、

 

という症状が続いているのなら、
それはコンセプト自体、いえ、

 

本当にあなたのやりたい事を
見つめ直す事からやらないといけないわけです。

 

成長の3ステージで言うと、
いわゆる「モラトリアム期」ですね。

 

何をして良いかわからない、
モヤモヤと気持ちの悪い時期です。

 

でも、このモヤモヤする時期は、
とても大事ですよ。

 

ここでグルグルと悩まないと、
人の心が分からない人になっちゃいますから(苦笑)。

 

コンサルティングでもセラピーでも、
その本質は対人支援ですから、
人の心が分からないと、
仕事にならないですよね?

 

ましてや、
良い文章なんて、書けるわけがないんです。

 

悩むから味のある文章になる、

 

失敗したりズッコケたりするからネタになる、

 

試行錯誤をするから人の気づかない深い所に気づく。

 

だからもし、今、あなたが、

 

・本当は何をして良いのかわからない

 

・まだコンセプトすら思いつかず、将来が全く見えない。

 

・何か、今が違う気がする

 

のだとしたら、

 

それは、

 

大事なネタの熟成期間という事です。

 

また、熟成しないとですね、

 

味わい深い文章って、書けません。

 

よくあるライティングの技術はもちろん大切ですが、

 

それは誰でもできるようなモノですから、
当然、すぐに真似をされてしまう。

 

でも、経験から来る深さや味わいは、
絶対に真似されないのです。

 

そういうね、

 

真似されないモノを追求していきましょう。

 

それが最高のブランディングになるはずです。

 

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