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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

コレがわかると人の本質が見抜けるようになりますよ

Lonely woman sitting with couple in park on a sunny day

芳月健太郎です。

 

 
 

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私、ずっと思っている事があるのですが、
自分が商品となる仕事をやっている人向けの情報って、
意外と限られていると思いませんか?

 

普段、よく目にする情報と言えば、

 

・マーケティングのやり方

 

・コーチングやカウンセリング等のスキル

 

・自分を高めるための考え方や事例

 

など、究極は「こうすれば売れるよ」が主旨ですね。

 

 

あとは、大体、

 

・セミナーやお茶会の誘い

 

・お客様でこんな効果が出ました!というPR

 

・私はスゴイんだぞ!という自慢

 

です;;;笑

 

 
 
考えてみれば、私たちは、
こんな限られた情報空間の中に、
知らず知らずのうちに身を置いているわけです。

 

 
もちろん、先の内容が悪いわけではありません。

 

 

「こうすれば売れるよ」情報は皆が欲しているし、
「セミナー・お茶会」情報は良い刺激になるし、
「私はスゴイ!」もちょっと滑稽で面白いですよね(笑)。

 

 
でも、自分が商品となる仕事は、
そのほとんどが「対人支援」の仕事なのに、
なぜ、相手を知る助けになる
情報がないのかな?と思うわけです。

 

 
というのも、
今、私の手元に、ある会社の
営業マンハンドブックがあって、

 

そこに例えば、

 

「虚栄心が強いタイプは、
 人の話を聞かず、社会的ステータスや周囲からの賞賛に
 関心が高い。

 

 だから対処法は、
 とにかく相手をたてて、大げさでもVIPとして遇せよ」

 

 
とか、

 

 
「無視するタイプは、
 ストレートな表現でぶっきらぼうな言い方をする。

 

 その対処法は、
 実際、シンプルな性格が多いので、
 恐れずに堂々と話せ」

 

 
など、相手とうまくやって成果を上げる手助けが
ちゃんと書いてあるのです。

 

 

性格分析としてはあまりにもシンプルなのですが、
それでも11種類に分かれて書いてあって、
皆、人の事をよく知る努力をしているんだな~
と思いますね。

 

 
 
私も、性格分析は大好きだったし、
転職して色々な業界を知ったし、

 

広告業界という仕事柄、色々な立場やタイプの人と
仕事をしてきたので、
頭の中に自分なりの引き出しはありますよ。

 

 
 
例えば、賛否両論ありますが血液型。
私は学生の頃に血液型の本をよく読んでいて、
一緒に仕事をするメンバーの
血液型は大体覚えていました。

 

そんなのない!という人も沢山いますが、
実際、その血液型にそれをやっちゃダメ!
というのは、確実にあるんです。

 

 

また、男女の恋愛パターンも、
血液型の組合せによって
こんなカップルになるというのはありますね。

 

 
 
また、人相はほとんど忘れましたが、
「鼻の頭がテカテカの人は見栄っ張り」
というのも経験的に当たっていると思っています(笑)。

 

広告マンは見栄っ張りも結構いて、
そういうヤツに限って、鼻がテカテカです。

 

 
また、独立して思ったのは、
鼻テカさんは、財布の札束をさりげなく見せたり、
「今、クライアント何人?」(←駆け出しの人)などと
聞いてきたりしますね。

 

 

あとは、極端なハの字眉毛は打算的とか、
顎を上げて話す人は立場が上でないと不安とか、

 

それが学術的に正しいかはともかく、
多くの人との経験を整理分類するには、
こういうのは結構、役立つわけです。

 

 

それで、
血液型や人相は、話のネタとして(笑)、

 

コーチでもコンサルでも経営者でも
色々な人の本心や傾向を知るほど、
それは自分の仕事に役に立ちますよね?

 

 
 
で、それをどうやって見抜くか?ですが、
これはもう間違いないのが、
その人の周りに集まっている人を見れば良い、
という事です。

 

 

さすがに、マンツーマンのセッションの場合は、
その人の周りを見ることは出来ませんが、
フェイスブックで大体、傾向はわかります。

 

 

また、自分がセッションを受けたり、
どこかの塾やスクールに行こうか迷う場合も、
説明会などに参加して周りを見れば、
大体、判断がつきますね。

 

 

余談ですが、以前、
私もある魅力的なセミナー情報を目にして、
「おお!これは面白そう!」
と思ったのですが、

 

セミナー風景写真の中の参加者が、
カネカネ悪代官みたいなオッサンや
青白い嫉妬を秘めたようなジャラジャラおばちゃん
だったので、行くのを止めにしたことがあります。

 

 
 

やっぱりね、
類友とはよく言ったものなのです。

 

 
 

つまり、

 

その人の真の姿は、
その人の顕在意識(=口で言うこと)ではなく、
その人の潜在意識(=本人も気づかない本質)であり、
現実は、その本質に同調して集まった人として、
投影された結果なのです。

 

 
そして、こうやって、
人を見抜いていくのも、
やっぱり経験がモノを言うし、

 

そうやって相手の本質を見抜けば
良いセッションもできます。

 

 

また、自分がどこかにお金を払う場合も、
人を見抜くほど、
誤った選択をせずに済むのです。

 

 
これを鍛えるのも、
まずは多くの人に会う事ですが、

 

そこに集まった人達に
ちょっと違和感があったり、
なぜか気持ちが落ち込んだりする時は、
その感覚は大事にした方が良いですよ。

 

 

自分の内側からのかすかな声に向き合って、
それを大事にするほど、
自分にとって、正しい選択が
できるようになりますから。

 

 

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