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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

次の顧客層を開拓したいと思ったときに注意すべき事

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芳月健太郎です。

 

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▼ライフワークが軌道に乗らない9つの理由

 

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色々な人から、
お客様像を絞りなさい!と
よく言われませんか?(笑)

 

性年代、職業、家族構成、居住地など、
属性で絞っていく人がほとんどですが、

 

実際は、価値観とか好みとか、
人が誰かに申込みたいと思う理由は、
目に見えない要素が占める割合が大きいです。

 

でも、もう一つ、
お客様像を考える上で、
大事な事がありますよ。

 

さて、それは何でしょう?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

それは、
顧客の「習熟度」です。

 

例えば、

 

習熟度がビジネスリテラシーの場合で言うと、

 

ビジネス経験があまりない人、
アシスタント的な仕事経験のある人、
正社員として10年以上のキャリアがある人、
管理職や役員などリーダー経験のある人、

 

など、後者になるほど、一般的に
ビジネスリテラシーは高くなります。

 

また、独立起業で言えば、

 

まだ会社勤めの人、
副業状態で収益が出ている人、
独立2年以内の人、
独立10年以上や経営者レベルの人まで、

 

独立起業の何たるかを知っている人は、
後者になるほど多くなります。

 

更に言うと、
コーチングやコンサルティングの習熟度や
講師としての習熟度まで、
様々なモノがありますよね?

 

それで、

 

これからコーチやコンサルタントなどの
対人支援の仕事をしていく時、

 

多くの人は、
習熟度の浅い人をお客様像として描きます。

 

習熟度の浅い人(=ビギナー)は、
知らないから教えて欲しい!
という強烈な欲求がありますよね?

 

なので、ビギナー市場は
どんな分野でも大きくなります。

 

たとえ、強烈なライバルがいたとしても、
その人がカバー出来ないくらいの市場ですから、
皆、ここを狙ってきます。

 

特に、誰よりも売上を上げたいと思っている人は、
徹底的に割り切って、この市場を狙うわけです。

 

要は、”おいしい市場”なのです。

 

ただ、その一方で、

 

ビギナーの中には、
依存する人、
手取り足取り面倒を見ないと進めない人、
あなたの良さを全く理解出来ない人、
なども多く存在します。

 

また、ビギナーは、
コーチやコンサルの真の実力を見分ける事はできません。

 

「売れていそうだから」
「ブログの内容が親しみやすいから」
「キラキラしているから」

 

という事が、
申込み理由になったりします。

 

さて、
こうやって書いたところで、
「私は、初心者狙いでいいです」
で、話は終わりかもしれません。

 

でも、一方で、
「え~、私はそういう人、
 あまり相手にしたくないな~」
となる人も中にはいます。

 

また、いずれはそういう層から卒業したい、
と思っている人もいます。

 

で、あなたはどうですか?

 

ビギナー?中級?いずれ中級?

 

それとも上級で行きますか?

 

中級者~上級者には、
依存系の人などはいませんよ。

 

クセのある人もいますが、
皆、全うで素晴らしい感性を持っています。

 

(だから初心者を脱するんですが)

 

でも、中級者以上の市場は、
ビギナーより明らかに小さいです。

 

しかも、皆、ビギナーより遙かに目利きです。

 

あなたの実力を
しっかりと見極めてきます。

 

さて、どうしましょう?(笑)

 

・・・

 

・・・

 

私がお勧めするのは・・・

 

もし、あなたが、
これからコーチやコンサルでやっていきたい段階なら、
まずはビギナー相手にしっかりと実績をつくる事です。

 

依存の人でも、面倒な人でも、
まずは全てを相手にして、
自分の引き出しを増やすこと。

 

ここでしっかりと対応力を
養っておくんですね。

 

その上で、実績が貯まってから、
自分はビギナー相手が良いのか、
もう少し上の人が良いのか、
立ち止まって考える事です。

 

 

また、もしあなたが、
ある程度、ビジネスをやって来て、
もう少しお客様の層を広げようか迷っているとしたら、

 

今、あなたに集まってくる層を
改めて観察してみましょう。

 

そこで、もしビギナー相手に
何のストレスもなくやってこれたのなら、
いたずらに顧客層を広げると、
メッセージがぶれてしまう恐れもあります。

 

反対に、自然に中級者や上級者が増えてきたのなら、
それはもしかしたら、
そういう顧客層に市場を変えた方が良いのかもしれません。

 

いずれにしても、
顧客層は、自分から変えようと思っても、
なかなか、その通りにはなりません。

 

それよりは、

 

今、起こっている事実から
改めて顧客ニーズを掘り起こした方が、
更に成長できる可能性が高いわけです。

 

今、起こっている事実というのは、
あなたの無意識の反映です。

 

無意識にそうなりたいと、
ずっと思ってきたから、
そうなっているんです。

 

それに気付かずに、
「よし、変えよう」としても、
そうは問屋が卸さない。

 

だから、変えようとする気持ちはむしろ手放して、
周りの期待をよく理解して(←これ大事)、
それに応えていくスタンスの方が自然なわけです。

 

コレがいわゆる、

 

「今ココに集中して」
「足下をしっかり見て」
「出来ることからコツコツ」

 

という事ですネ。

 

そうやって、やっていれば、
自然と実績は貯まるし、
自分に合った顧客層に自ら近づいていくわけです。

 

周りを見ると、
「あんなポジションいいな~」
と思うことは多々ありますけど、
人それぞれ、現在地は違いますからね。

 

そんな自分の「今」を理解しながら、
自分のペースとリズムで進んでいきましょう!

 

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