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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

「こんな方にお勧めです」の書き方がマズイと申込みが入りません

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芳月健太郎です。

 

 

 

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今日は、ちょっとよくあるケースです。

 

まず、あなたの告知文とか、
商品説明を見てください。

 

このセッション/セミナーは、
こんな方にお勧めですよ、
という項目がありますよね?

 

例えば、
カウンセリングだったら、
自信を失っている人へとか、

 

伝え方コンサルティングだったら、
うまくプレゼンできない人へとか、

 

あるいはメンタルコーチだったら、
心の軸がブレやすい人へとか、です。

 

 

その文章の書き方って、
どうなっています?

 

 

「自分に自信がもてない方」とか、
「うまくプレゼンできない方」とか、

 

そういう表現になっていませんか?

 

 

こういう書き方をするとですね、

 

中々、申込みは入らないですよ。

 

なぜかというと、そういう、
広く、一般的で、バクっとした表現だと、

 

それを読んだ人は、
あなたが本当に
自分の悩みをわかってくれる人なのかどうか、
よくわからないからです。

 

 

また、同じような表現をする人は、
他にもたくさんいますよね?

 

他にも同じことをする人が多くいれば、
あなたに本当に相談して良いか、
確信が持てなくなって当然ですよね?

 

人の悩みは千差万別で、かつ、奥深く、
また、多くの場合、自分でも何に悩んでいるのか
わからないものです。

 

でももし、こんな人にお勧めの書き方が、
例えば、

 

「英語が中々上達しない方」ではなく、

 

「この語学の上達ペースでは、
いつまで経っても周りのネイティブと
打ち解けられないと、先行きが不安になってしまう」

 

 

とか、

 

 

「うまくプレゼンできない方」ではなく、

 

「いざという時にアガッてしまい、
持っている力の半分も出せない
セルフイメージを何とかしたい!」

 

というふうに書くと、

 

そうそう!そうなんだよ~!
(↑わかってくれそうだ!)

 

となって、
あなたに申し込む確率は、グン!と上がるわけです。

 

 

つまり、
単純にこんな方というのではなく、
その人の悩みの情景や心模様を
描写するように表現するほど、

 

見込み顧客の心を揺さぶって、
その後に書いてあるセッションやセミナー概要を
読んでくれる、という事になるわけです。

 

 

そして、こういう表現ができるためには、
顧客の心を読む力がなければいけないし、
そんな言い方を思いつく、
あなたのアイデアフルな頭が必要です。

 

これがね、「力」なのです。

 

いかに気づけるか?表せるか?、です。

 

 

これは、答えを待っているだけでは、
こういう力は永遠につきません。

 

小さなヒントを耳にしたら、
いかにそれを応用できるか?

 

ビジネスを成長させるには、
この力をつけていかないといけないんですね。

 

そして、その小さいように見えるヒントは、
ひと通りの仕組みを作った後、
はじめて気づけるようになります。

 

今日も、以前、継続セッションを受けて頂いた方と、
「1-2-3Step!“強みポジション”コンサルティング」
だったのですが、

小さな改善点が沢山出てきましたよ。

 

 

(本当は小さくないのですが)

 

 

先の告知文の書き方はもちろん、
ヘッダーデザインで取りこぼしている所、
ブログ記事のちょっとした改善点、
自己紹介での効果的な伝え方などなど、

 

仕組みを作っている最中では、
決して気づく事ができなかった改善点が、
ひと通り仕組みをつくったからこそ、
浮き彫りになったんです。

 

多くのお客様と接していると、
あと一歩の所なのに、
こういう小さな問題点が足し上げられて、
申込みに至らない、というケースがよくあります。

 

 

それどころか、
自分があと一歩の所に来ているのに、

 

 

それに気づけずに、
せっかく仕組みをつくっても、
その後、ペースダウンしてしまったり、
他の学びに影響されてコンセプトがあらぬ方向に
ズレたりするケースが少なくありません。

 

そうやってね、
多くの人が自沈していくんです。

 

 

ホント、もったいないです。

 

 

今、やっている事で、
改善できることって、
まだまだたくさんありますよ。

 

そういう小さな改善をやり続けないと、
せっかく作った仕組みは回らないんです。

 

だから、そんな、
改善のヒントを見出したい時は、是非、
「1-2-3Step!“強みポジション”コンサルティング」を
活用してください。

 

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いずれ、何らかの形でリリースすると思いますが、
実際には、セッションで少しずつ取り入れていくので、
少しでも上昇のきっかけが欲しい方は、
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