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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

他と違うアプローチで成果を生み出す「ベンチマーク・ライティング」

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芳月健太郎です。

 

質問です。

 

あなたは、どちらのタイプですか?

 

「人と違う事をやりたいタイプ」
「人と同じだと安心するタイプ」

 

  
どちらでしょう?

 

  
まず、人と同じだと安心だという人。

 

あなたがコーチやコンサルタントなど、
自分が商品となる仕事をする人や経営者、
またそれを目指すとなると、
人と同じ事をやっていては早々に立ちゆかなくなります。

 

この手の話はあちこちで耳にすると思いますが、
他と違うあなただから選ばれて、
それが仕事になるのですから、

 

もし、人と同じが安心なら、
起業とか考えない方が良いと思います。

 

(その方が幸せなはずです)

 

  
では、人と違う事をやりたい、
また、何となく皆が言うようにやって来たけど、
これからは自分の色を出して行きたいと思っている方。

 

  
その意気です。

 

  
頑張りましょう。

 

  
因みに、どうやって違いを出して行きますか?

 

  
・・・

 

  
・・・ 

 

 
・・・

 

  
実は、この「違いを生み出す事」というのは、
言うのは簡単ですが、
その「違いで成果を出す」となると、
かなり難しいです。

 

実際、他と違う事を打ち出して、
これはイケるぞ~!と意気込んだ挙句、
そこにお客様はいなかった・・・
なんてことも、少なくありません。

 

大体、人の欲しい事なんて、
あまり差がありません。

 

お金が欲しい、モテたい、頭が良くなりたい、
誰も知らない知識を得たい、出世したい、
自由自在にコミュニケーションできる人になりたい、
運命の人と出会いたい、家族と仲良く暮らしたい、
健康でいたい、自分とつながりたい・・・。

 

でも、これらには必ず、
既に成功している人がいます。

 

そういう人の欲求に応えられているから、
その人は成功しているわけです。

 

  
人の欲求は皆、同じようなもの。
その上、それに応えて成功している人が既にいる。
でも、違いを出さないと選ばれない。

 

では、一体どうすれば、
違いを出しながら、そういう欲求に
応えていけば良いのでしょう?

 

  
・・・

 

  
・・・

 

  
これに対する一つの答えが、
「ベンチマーク・ライティング」です。

 

どういう事かというと、
あなたと同じ分野で既に成功している人や
ちょっと気になる人のメルマガを購読して、
それを参考にしながらメッセージを
発信して行くというモノです。

 

  
但し、ただ参考にするだけはなく、
次の3点を意識しながら発信します。

 

  
1)その人の記事とは異なる結論や方法を発信する

 

例えば、あなたは元アナウンサーで、
これからコミュニケーションの対人支援の仕事も
していきたいとします。

 

もちろん、その分野には
コミュニケーションのセミナー講師として、
既に大成功している先行者がいるはずです。

 

あなたは、参考になると、
そのメルマガを購読してみた所、
なるほどと思う事もあれば、
これは自分がやって来た事と違うぞ、
と思う事もあるはずです。

 

そういう時、
切り口を同じくして、
その「違うぞ」と思う事を強調して
発信していくわけです。

 

  
因みに私はマーケティング分野ですが、
もちろん、この分野にも既に成功している人達が
ワンサカいます。

 

いくつかのメルマガを私も読んでいますが、
「この内容に対しては、私のスタンスはこうだな」
と思ったら、それをどんどん強調していきます。

 

それを積み重ねていくと、
その先行者に対する「アンチ意識を持ったお客様」が、
私の所にやってきます。

 

このように差を出すやり方を「差別化」と言います。

 

  
2)同じ内容でも自分の方が優位に立てる事はないか?

 

これは同じ分野でやっている人より、
自分の方が実績がある、
自分の方法論の方が評判が良い、
など、ベンチマークする人の内容より
優位に立てる事を訴求する方法です。

 

これは切り口を同じくしながら、
「これをやれば、もっと成果が出る」
「これには誰も知らないこんな深い意味がある」
という事を発信するわけです。

 

先のアナウンサーの例で言うと、
アナウンサーは、話す・伝える・人前に立つ事については、
セミナー講師よりもプロなので、
その人が言う内容に、一歩深みを加えて
発信するという事ですね。

 

こういうのを優位性と言いますが、
これをやると、どうせお金を払うなら、
プロにお願いしたいという人がやってきます。

 

  
3)同じ内容でも自分の方が、説得力がある事はないか?

 

最後は説得性ですが、
これは同じような内容をそのまま発信するやり方です。

 

これも先のアナウンサーであれば、
アナウンサーの言う事の方が
そのまま説得力があるので、
同じネタでもそのまま勝負できるというわけです。

 

  
このように、

 

・同じ分野でベンチマークを決めて、
・その人が発信する内容を参考にして、
・差別性、優位性、説得性のいずれかを選んで
・記事を書く

 

事を積み上げていくと、
自然と選ばれるあなたになって行く、
というわけです。

 

  
また、ここまで読んで、
お気づきかもしれませんが、
他との違いはそれほどないように感じませんか?

 

そうです。

 

他との違いを出しながら成果を出すというのは、
それほど微妙で、かつ深い所の差なのです。

 

人と違いを出そうと、
“ホームラン”のつもりが“大ファール”になるのではなく、
“三遊間”を抜くヒットを狙う、
という事なんですね。

 

  
毎回の記事だけでは微差ですが、
積み上げれば、“他の人とは違う”ものに
ちゃんとなって行くものです。

 

是非、同じ分野で気になる人を見つけて、
その人の発信する内容に注意を向けてください。

 

  
売れ続ける仕組みが回り出したら、
次はこのようにして自分のポジションを
鮮明にして行く事が必要です。

 

それが「あなただからお願いしたい」に
自然につながるので、
是非、先行者を研究してみてくださいね。

 

  
売れ続ける仕組みをこれからつくりたい人は、
こちらを参考にしてください。

 

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