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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

言葉をこねくり回してもコンセプトができない理由

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芳月健太郎です。

 

あなたは、「バックエンド商品」を持っていますか?

 

このバックエンドという言葉。
何度も耳にすると思います。

 

 
バックエンド商品とは、
あなたが一番、売って行きたい本命であり、
利益が一番出るモノであり、
そして、あなたのビジネスの根幹を表すモノです。

 

あなたがコーチやコンサルタントであれば、
あなたの専門分野における
コーチングやコンサルティングの
継続セッションに当たるものですね。

 

 
ところが、多くの人が、
このバックエンド商品をつくれません。

 

※あ、単なるコーチングの継続セッションと
バックエンドは、似て非なるものですよ。

 

 
それで、バックエンドが
つくれないのは、

 

そもそもバックエンドが何なのかわからない、
お客様ゴールまでの道筋が描けない、
高額になってしまう怖さを拭えない、
バックエンドの描き方がわからない、
何に絞って継続プログラムにして良いかわからない、

 

など、人によって理由は様々です。

 

 
でも、いずれにしてもバックエンドがなければ、
残念ですが、あなたのビジネスは
早い段階で頭打ちになります。

 

仮に、単発のセッションで、
お客様が殺到したとしても、
今度はその対応で忙殺される事になります。

 

すると、
値上げによって売上が落ちるのが怖い、
次の成長を考える時間が取れない、
単発のお客様のその後がわからない、
というビジネスモデルから、
中々、抜け出せなくなるわけです。

 

 
だから、私の継続セッションでは、
早い段階からバックエンドの設計に取り掛かります。

 

まだこれからという場合でも、です。

 

 
なぜかというと、
先のビジネスの頭打ちを防ぐ意味もありますが、
それ以前に、あなたのコンセプトを
はっきりさせるためです。

 

 
しっかりしたコンセプトをつくりたい!のは、
これからの方も、既にビジネスを回している方も
皆、同じです。

 

(私もです・笑)

 

 
それで、多くの人が、
あれこれと言葉をこねくり回したり、
「これだ!」という言葉に出会っても、
その後、手をこまねいたりします。

 

どうしてこうなるかと言うと、これは、
コンセプトとバックエンドの関係を
しっかり理解していないからです。

 

 
コンセプトというのは、
あなたのビジネス活動のラベルに当たります。
タイトルと言っても良いですね。

 

またバックエンドは、
あなたのビジネス活動の中身です。

 

コンセプトが本のタイトルなら、
バックエンドは中身に当たります。

 

もし、あなたが本を書くとしたら、
タイトルばかり考え込んでも、
中身を形にしなければ、
タイトルは決まりませんよね?

 

 
だから、コンセプトを決めるには、

 

1)仮コンセプトで方向性を決める
2)バックエンド(中身)をつくり込む
3)バックエンドを元にコンセプトの言葉決めをする

 

という手順になるのです。

 

 
実は、この
仮タイトル→中身→本タイトルという流れは、
ブログやメルマガの記事でも、
本でも、企画書でも、セミナーでも
皆、一緒です。

 

ゼロから何かを創るというのは、必ず、
ラベルと中身を行き来しながら
出来上って行くものなんですね。

 

 
 
自分の売るモノがハッキリする。
自分のコンセプトはコレです!と堂々と言える。
自分が提供するモノやコンセプトに興味を持ってもらえる、
というのは、本当にうれしいモノです。

 

それは結局、

 

お客様をゴールに連れて行ってあげるには、
私だったらどうするか?
お客様がスムーズに理解できる流れは
どうやったら良いか?

 

という事を考えて創るほど、
そういう喜びが返ってくるんです。

 

もちろん、お金を伴ってです(笑)。

 

 
好きではじめたコーチングやコンサルティングなのですから、
やっぱりお客様に喜んでもらってナンボです。

 

どんな人に?どんな強みで?
どんな手順でゴールに連れて行ってあげるか?

 

を、是非もう一度、考えてみてくださいね。

 

 
因みに、バックエンドができた後、
どうやってお客様に届けるのか?までの流れは
こちらに書いてあります。

 

もちろん、コンセプトやバックエンドのつくり方も
書いてありますよ。

 

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