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芳月健太郎 公式サイト

元広告会社プランナーの芳月健太郎が、企画コーチングであなたの隠れた才能を商品化し、さらに活躍するあなたへ導きます

あなたのビジネス運を拓く、ホップ・ステップ・ジャンプ!の法則

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芳月健太郎です。

 

突然ですが、
運が良くなりたいですよね?

 

どんなに頭が良くても、仕事ができても、
運がなければ結局うまくいかないし、
逆に、運さえよければ、
頭が足りなくても、スキルが足りなくても、
うまくいきます。

 

私も運が良くなりたいです(笑)。

 

  
それで今日、
「一年半先を行くブログ」というサイトに、
この運の良し悪しについて、
エジンバラ大学のワイズマン博士による
リサーチ研究の事が書いてありました。

 

何でも、運の良い人と悪い人を100人単位で募集し、
新聞広告でお金をプレゼントするメッセージを
どれだけ見つけられるかを調査したら、
両者には明らかな差があったそうです。

 

この差の要因ですが、運の良い人は、

 

・常にリラックスして周りの偶然に気づきやすく、
・圧倒的な数をこなす

 

から、確率的にチャンスをモノにして行く、
と書いてありました。

 

  
また、サイバーエージェントの藤田晋さんは、
よく周りから「運が良い」と言われるらしいですが、
「洗面器から最後まで顔を上げなかった者が勝つ」が
信条らしいですね。

 

これはつまり、“その時”が来るまで、
周りに影響されて、
今までの戦略や働き方をあっさり変えて
自滅しないように、
洗面器に最後まで顔をつけて踏ん張る事を
意味するそうです。

 

結局、皆、早く楽に成果を出したいから、
ちょっと良さそうな事があると、
すぐ目移りしてしまう。

 

その結果、あと少し我慢して踏ん張れば、
運は複利のように積み上がるのに、
自らそれを放棄してしまうわけです。

 

  
私はこれを読んで、つくづく
「売れ続ける仕組み」を
つくれる人とつくれない人の差のように感じます。

 

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一見、「運」とは違う話に感じるかもしれませんが、
でも、複利で運が貯まるまでは、
じっと踏ん張ってタネ銭をつくらないといけません。

 

その元手を武器にして、
色々と仕掛けていくから、
やがて金脈にぶつかるわけです。

 

  
つまり、運をつかむまでの
あるレベル(=仕組みができる)までは、
周りが何と言おうと、
仕組みづくりへの量をこなし、

 

仕組みが回るレベルに達したら、
それ(=元手)を武器に、
仕掛ける量を水平展開に回すのです。

 

  
要は、運は、
ホップ・ステップ・ジャンプの
ジャンプの所で花開くのであって、
ホップ・ステップあたりまでは、
洗面器に顔をつけたままにしないと、
ジャンプには行きつかないんですね。

 

  
こう書くと、
最初の「周りの偶然に気づく」というのと
矛盾するのでは?と思われるかもしれませんが、

 

これも、
ホップ・ステップ辺りまでは、
仕組みづくりに必要な周りの情報に気を配り、
ジャンプの段階で仕組みを生かすために
更に視野を広くする、という事だと思います。

 

  
  
というわけで、
繰り返しになりますが、
ホップ・ステップ辺りまでは、
いたずらに手を広げず、
じっと我慢して仕組みを磨く事に専念し、

 

仕組みが回ってきたら、
徐々に手を広げて、
ジャンプのタイミングを伺う、
という戦略的な動き方が、
ビジネス運の流れに乗る事だと思いますよ。

 

  
あれこれと手を出したい気持ちはわかりますが、
うまく行っている人を見ても、
また私の経験からも、
結局これが、最短距離なんです。

 

また、売れ続ける仕組みは、
ホップ・ステップ・ジャンプの
ホップに過ぎません。

 

でも、ホップ(=仕組みができれば)だけでも、
年1千万位の売上になりますから、
そこまでは目移りせずに、
じっと運を蓄積させましょう!

 

  
どうしても軸がぶれそうになるなら、
一度、自分のミッションをつくって、
机の前に貼っておくと良いですよ。

 

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ミッションを毎日見て、
何のために仕事をしているのか、
常に振り返られるようにしておくと、
目移りせずに進めると思います。

 

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